アウトサイダー 歌詞
楽曲情報
アウトサイダー 作詞Eve 作曲Eve
アウトサイダー/Eveの歌詞です!
同じ人(No.りんご877)が作った「ハナタバ/MIMI」のタイピングの説明欄に、この人の曲の好みが書いてあります。
※このタイピングは「アウトサイダー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねぇねぇこのせかいをどっかでひっくりかえしたくて)
ねぇねぇこの世界をどっかでひっくり返したくて
(せいぜいじかんなんてありはしないが)
せいぜい時間なんてありはしないが
(まあまあそんなんでしょうねんしょうじょそろいまして)
まあまあそんなんで少年少女揃いまして
(うなりはじめたかいしんげきさ)
唸り始めた会心劇さ
(てんさいでじんがいでおうぼうが)
天才で人外で横暴が
(さいていでさいこうのあいぼうさ)
最低で最高の相棒さ
(たんじゅんでめいかいなかんがえが)
単純で明快な考えが
(ぼくをここでさましてくれないか)
僕をここで醒ましてくれないか
(いまこのみをもって)
今この身をもって
(おもしをとって)
重石をとって
(きみにだけにしかできないことはなんだ)
君にだけにしかできない事はなんだ
(ここにいないでくれ)
ここにいないでくれ
(なぐさめなんていらないよ)
慰めなんていらないよ
(あれちになってしまわぬように)
荒地になってしまわぬように
(そのなをかくしてここにあらわれたのさ)
その名を隠してここに現れたのさ
(のさばってるやつらを)
のさばってる奴らを
(さぐってえぐってわらってはないて)
探って抉って嗤っては泣いて
(ああしょうもないな)
ああしょうもないな
(かってにやってなもんくばっか)
勝手にやってな文句ばっか
(ひていしたってなにしたって)
否定したって何したって
(だれかのせいにしたって)
誰かのせいにしたって
(ああふらっしゅばっくして)
ああフラッシュバックして
(しょうしんものにめまいがして)
小心者に眩暈がして
(かんじょうもこんじょうもくさってしまいました)
感情も根性も腐ってしまいました
(おもいだしたくないいちにちは)
思い出したくない一日は
(ここにはいていってしまえよ)
ここに吐いていってしまえよ
(いらんもんなんかすてさって)
いらんもんなんか捨て去って
(ぼくをここでこわしてくれないか)
僕をここで壊してくれないか
(いまわかれをまってくちをむすんで)
今別れを待って口を結んで
(しみついたよるのきずがいえないのなら)
沁みついた夜の傷が癒えないのなら
(なみだはみせないで)
涙は見せないで
(こんなはじなんていらないよ)
こんな恥なんていらないよ
(すべてうしなってしまわぬように)
全て失ってしまわぬように
(かわらぬものがここにあるとするならば)
変わらぬものがここにあるとするならば
(よがあけるまえに)
夜が開ける前に
(そうさいってしまえと)
そうさ行ってしまえと
(しろとくろのいろのないせかいにあふれた)
白と黒の色のない世界に溢れた
(あいもぜんぶないようそのせかいにまみれた)
愛も全部ないよ嘘の世界に塗れた
(こころのおにはけっしてゆるしてはくれないから)
心の鬼は決して許してはくれないから
(かげはのびきってひはおちきって)
影は伸びきって日は落ちきって
(あしたをむかえることがゆるされたなら)
明日を迎えることが許されたなら
(すくわれていたかな)
救われていたかな
(それでもぼくは)
それでも僕は
(いまこのみをもっておもしをとって)
今この身をもって重石をとって
(きみにだけにしかできないことはなんだ)
君にだけにしかできないことはなんだ
(ここにいないでくれ)
ここにいないでくれ
(なぐさめなんていらないよ)
慰めなんていらないよ
(あれちになってしまわぬように)
荒地になってしまわぬように
(そのなをかくしてここにあらわれたのさ)
その名を隠してここに現れたのさ
(のさばってるやつらを)
のさばってる奴らを
(さぐってえぐってわらってはないて)
探って抉って嗤っては泣いて
(そのちいさなゆうきがぼくのむねをこがすから)
その小さな勇気が僕の胸を焦がすから