雲と幽霊|ヨルシカ
タグナブナ
楽曲情報
雲と幽霊 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
1st Mini Album『夏草が邪魔をする』収録曲
・記号は省略しています。
▼公式MV
https://www.youtube.com/watch?v=JJaCwW4HyVs
▼ヨルシカのタイピングまとめ
https://typing.twi1.me/bookmark/id/48745
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※このタイピングは「雲と幽霊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆうれいになったぼくはあすとおくのきみをみにいくんだそのあとはどうしよう)
幽霊になった僕は、明日遠くの君を見に行くんだ その後はどうしよう
(きっときみにはいえない)
きっと君には言えない
(ゆうれいになったぼくはなつのおわりかたをみにいくんだ)
幽霊になった僕は、夏の終わり方を見に行くんだ
(ろくじょうのちきゅうであさいこかげのばすていで)
六畳の地球で 浅い木陰のバス停で
(よるにすずむきみのてゆうがとうにそっていしをけった)
夜に涼む君の手 誘蛾灯に沿って石を蹴った
(まちのうすあかりがゆれている)
街の薄明かりが揺れている
(なにもみえなくたって)
何も見えなくたって
(なにもいわなくたって)
何も言わなくたって
(だれもきづかなくたって)
誰も気付かなくたって
(それでもわかるから)
それでもわかるから
(きみとすわってばすていみあげたそらがあおいことしかわからずに)
君と座って バス停見上げた空が青いことしかわからずに
(くもがとおいねねぇ)
雲が遠いね ねぇ
(よるのくもがたかいことほんとうふしぎだよ)
夜の雲が高いこと、本当不思議だよ
(だからさもういいんだよ)
だからさ、もういいんだよ
(ゆうれいになったぼくはあのころのけしきをみにいくんだ)
幽霊になった僕は、あの頃の景色を見に行くんだ
(とおいまちのうみべこどものときみたろてんがい)
遠い町の海辺 子供のとき見た露店街
(あるきつかれたあしでそこらのべんちでばすをまって)
歩き疲れた脚でそこらのベンチでバスを待って
(そのあとはどうしよう)
その後はどうしよう
(なんであるいてたんだろう)
何で歩いてたんだろう
(なにもしらなくたって)
何も知らなくたって
(なにもきけなくたって)
何も聞けなくたって
(いつかきみがわすれても)
いつか君が忘れても
(それでもみているから)
それでも見ているから
(なつのかげにすわってにゅうどうぐもをながめるだけでどこかくるしくて)
夏の陰に座って 入道雲を眺めるだけでどこか苦しくて
(そらがたかいよねぇ)
空が高いよ ねぇ
(このままずっととおくにいけたらいいのにな)
このままずっと遠くに行けたらいいのにな
(よるしかもうねむれずに)
夜しかもう眠れずに
(きみとすわってばすていみあげたそらがあおいことしかわからずに)
君と座って バス停見上げた空が青いことしかわからずに
(くもがとおいねねぇ)
雲が遠いね ねぇ
(よるのくもがたかいことほんとうふしぎだよ)
夜の雲が高いこと、本当不思議だよ
(だからさだからさ)
だからさ、だからさ
(きみもさもういいんだよ)
君もさ、もういいんだよ
(ゆうれいになったぼくはあすとおくのきみをみにいくんだ)
幽霊になった僕は、明日遠くの君を見に行くんだ
(そのあとはどうだろう)
その後はどうだろう
(きっときみにはみえない)
きっと君には見えない