世界線第二ターミナル
楽曲情報
世界線第二ターミナル 作詞Qeiru 作曲Qeiru
Qeiru - 世界線第二ターミナル (feat. IA)
『やり切れない後悔には、いつまでも残像が付く。』
※このタイピングは「世界線第二ターミナル」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
サビのみ!!
プレイ回数24万 歌詞かな190打 -
不 幸 は 蜜 の 味
プレイ回数8294 歌詞176打 -
テテテテトテト テテテテトリス(後回しにはしないで~~~!!!)
プレイ回数21万 歌詞かな60秒 -
Yukopi氏の「強風オールバック」です。
プレイ回数64万 歌詞かな540打 -
プレイ回数1.6万 歌詞かな196打
-
1000万以上再生された曲。
プレイ回数4.9万 歌詞518打 -
オーバーライド 重音テト
プレイ回数17万 歌詞かな208打 -
プレイ回数8.6万 歌詞かな90秒
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はだをつらぬくようにさしてまたたくしょうめいといてつくしょうけいを)
肌を貫くように刺して 瞬く照明と 凍てつく憧憬を
(かぜがきりさいてまわったあのときはいつか)
風が切り裂いて回った あの時はいつか
(なにもいえないままぼくはきえないざんぞうのきれめをかくしていく)
何も言えないまま僕は 消えない残像の 切れ目を隠していく
(いまをいけないばかりでしずんでしまって)
今を行けないばかりで 沈んでしまって
(いきばのないあさをむかえてかたちのないいみにすがっていた)
行き場のない朝を迎えて 形のない意味に縋っていた
(すこしあるけばまだぼくのなかふるえるこころがいきをつく)
少し歩けばまだ僕の中 震える心が息を吐く
(ちかくもないさきをえがいてまだしらないさとうちけしては)
近くもない先を描いて まだ知らないさと打ち消しては
(ただよるをまつけせないゆめをゆめみることすらかなわずに)
ただ夜を待つ 消せない夢を夢見ることすら叶わずに
(せかいせんけいてきのねとふきあれるかぜやこうれっしゃはにわかにかがやいて)
世界線 警笛の音と吹き荒れる風 夜行列車は俄に輝いて
(たちすくむぼくのまえにとまりゆくうつむくめにうつる)
立ち竦む僕の前に停まりゆく 俯く目に映る
(みらいはただやみのなかうごきだすままこわくていまがこころのこりで)
未来は ただ闇の中動き出すまま 怖くて今が心残りで
(めのまえのでんしゃにのることもまだためらってしまう)
目の前の電車に乗ることも まだ躊躇ってしまう
(きづかないでくれ)
気付かないでくれ
(ほしがきらめくようにまってすみわたるやきにいきをすいこんで)
星が煌めくように舞って 澄み渡る夜気に 息を吸い込んで
(かれはちりしくせんろのうえひとりみわたした)
枯れ葉散り敷く線路の上 独り見渡した
(なにもしらないままぼくはきえないざんきょうをひかりにとかしていく)
何も知らないまま僕は 消えない残響を 光に溶かしていく
(いまをいくのもかげさしてつみとがになって)
今を行くのも影差して 罪科になって
(かざりけないよるをすごしてとりとめないひびがいたんでいく)
飾り気ない夜を過ごして 取り留めない日々が傷んでいく
(きおくのあなにめをこらすたびふるえるこころにふさがれて)
記憶の穴に目を凝らす度 震える心に塞がれて
(やるせのないいまをきらってもうしらないさとなげだしては)
遣る瀬のない今を嫌って もう知らないさと投げ出しては
(ただあさをまつまだあけぬよはすこしずつぼくをうつしてゆく)
ただ朝を待つ まだ明けぬ夜は 少しずつ僕を映してゆく
(せかいせんいつかみらいがみえるひのためやこうれっしゃがどあをとじるまえに)
世界線 いつか未来が見える日のため 夜行列車がドアを閉じる前に
(あるきだすぼくのせかいきえてゆくほしぞらがきれいで)
歩き出す僕の世界 消えてゆく星空が綺麗で
(さよならどこへいくかもわからないままあしたもぼくはいきをするから)
『さよなら』 何処へ行くかもわからないまま 明日も僕は息をするから
(のりこんだでんしゃのまどきょうがただおわってゆく)
乗り込んだ電車の窓 今日がただ終わってゆく
(きづいているさぼくは)
気付いているさ 僕は