歌詞タイピング

背景
投稿者投稿者エルエいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(4.4) 2476打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 世界終末、電灯には騒音、粼の向こうから静寂と断末魔、水面に22センチの靴、天秤座は11位、手折れた俺にはスノードロップ。  作詞Aliey:S  作曲Aliey:S
タイトルが文字数制限にかかった為「歌詞タイピング」としました。
タイトル『世界終末、電灯には騒音、粼の向こうから静寂と断末魔、水面に22センチの靴、天秤座は11位、手折れた俺にはスノードロップ。』
『無色透名祭3』参加曲。
4th EP『天地』収録曲。
※このタイピングは「世界終末、電灯には騒音、粼の向こうから静寂と断末魔、水面に22センチの靴、天秤座は11位、手折れた俺にはスノードロップ。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

関連タイピング

歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示
(すくいのない11いのあさ) 救いのない、11位の朝 (きみがいなくなった8がつのおわりのこと) 君がいなくなった、8月の終わりのこと (きれかけのでんとうとすてねこのなきごえぼくがすてたきおく) 切れかけの電灯と、捨て猫の鳴き声、僕が捨てた記憶 (すりむいたひざのいたみがどうでもよくなるくらい) 擦りむいた膝の痛みがどうでもよくなるくらい (いきのくるしさにおぼれていた) 息の苦しさに溺れていた (むかしむかしあれは20xxねん8がつまつのこと) ”昔昔、あれは20XX年、8月末のこと。 (17ばんのへやからひびくひめいはだれかのうたごえでかきけされた) 17番の部屋から響く悲鳴は、誰かの歌声で掻き消された。 (なりやまないふつうおんながれついたくつ) 鳴りやまない不通音、流れ着いた靴、 (こころのないおとでつむぐにんげんさんか) 心のない音で紡ぐ人間賛歌。 (おんがくがなにもかもをすくってくれるなんて) 音楽が何もかもを救ってくれるなんて
(げんそうにまだすがりついている) 幻想にまだ、縋り付いている。” (せかいはまだうそつきばかりでぼくたちはゆるしをこいている) 世界はまだ嘘つきばかりで僕達は許しを請いている (かつてあのひおかにさいていたはなのいろもおもいだせぬまま) かつてあの日丘に咲いていた花の色も思い出せぬまま (もしぼくだけがきみのすきまをうめられるうつわであったなら) もし僕だけが君の隙間を埋められる器であったなら! (あのときねがったことばこそがただしかったのかもしれないね。) あの時願った言葉こそが正しかったのかもしれないね。 (あのひからずっとはきけがする) ”あの日からずっと吐き気がする。 (わたしはずっとしずみつづけていてすいめんのむこうからいまもわらいごえがする) 私はずっと沈み続けていて、水面の向こうから今も笑い声がする。 (のどもとまででかかっているどくがこぼれてしまわぬように) 喉元まで出かかっている毒が零れてしまわぬように、 (くちもとをおさえつづけて) 口元を抑え続けて。 (そんなことをしなくたってこのうみはすっかりよごれているのに) そんなことをしなくたってこの海はすっかり汚れているのに。” (すくいのない11いのあさ) 救いのない、11位の朝 (あたまのうしろにへばりついたままののろい) 頭の後ろにへばりついたままの呪い (かなわないないはずだったねがい) 叶わない、ないはずだった願い (きみとちがうからだなら) ”君と違う身体なら” (せせらぎのむこうからあのこのだんまつま) 粼の向こうからあの子の断末魔 (よかれとおもってすくってあげたのに) 「良かれと思って救ってあげたのに!」 (みらいはいまもくさりおちていくのに) ”未来は今も腐り落ちていくのに (かこばかりがうつくしくかわっていく) 過去ばかりが美しく化わっていく。 (きずついているときにかぎってきずつこうとしてしまうのだって) 傷ついているときに限って、傷つこうとしてしまうのだって。 (もはやるーつもおもいだせないきおくに) 最早ルーツも思い出せない記憶に、 (ふじゅんぶつをかきまぜさけにかえてようわたしたちは) 不純物をかき混ぜ酒に変えて酔う私たちは、 (こころのないかれらといったいなにがちがうというのだろう) 心のない彼らと一体何が違うというのだろう?” (せかいにはなみだがみちていてぼくらはいきをわけあっている) 世界には涙が満ちていて僕達は息を分け合っている (いちびょうごとにすすむとけいのけつまつをみることもないまま) 一秒ごとに進む時計の結末を見ることもないまま (もしもこのこころがもうすこししょうじきでいられつづけてたら) もしもこの心がもう少し正直でいられ続けてたら (あのときわらっていたいみすらしらなかったのかもしれないね) あの時笑っていた意味すら知らなかったのかもしれないね。 (きずぐちにかさぶたがぜんぜんできなくて) ”傷口にかさぶたが全然できなくて、 (しょうがないからおひさまのえをかいてみたの) しょうがないからおひさまの絵を描いてみたの。 (すぐになみにさらわれちゃってわたしはうみをながめるだけのひとになってしまった) すぐに波に攫われちゃって、私は海を眺めるだけの人になってしまった。 (すくわれたいとくちずさみながらただおりじなるのじごくであれとねがい) 救われたいと口遊みながら、ただオリジナルの地獄であれと願い (そしてそれがいえないきずになりませんようにとおびえている) そしてそれが癒えない傷になりませんようにと、怯えている。” (せかいはなんにもかわらなくてぼくたちはてをにぎりつづけてる) 世界はなんにも変わらなくて僕達は手を握り続けてる (はじまりのこともおもいだせないておいのいのちをかかえたまま) はじまりのことも思い出せない手負いの命を抱えたまま (もしもこのこころがもうすこしきみのことをゆるせてたのなら) 「もしもこの心がもう少し、君のことを許せてたのなら」 (あのときにないていたぼくらはしあわせだったのかもしれないね) あの時に泣いていた僕達は幸せだったのかもしれないね。 (けっきょくかのじょはさいごまでわたしのことばをいちどもひていしなかったのだ) ”結局彼女は最後まで、私の言葉を一度も否定しなかったのだ。 (そのすえにわたしがひどくくるしむことになるだろうと) その末に私が酷く苦しむことになるだろうと、 (わかっていたのかもうわからない) わかっていたのか、もうわからな (おんがくがなにもかもをすくってくれるなんてげんそうだ) 音楽が何もかもを救ってくれるなんて幻想だ。 (だってあのひあのとき) だってあの日、あの時 (まぎれもなくおんがくこそが) 紛れもなく音楽こそが (かのじょをころしたのに) 彼女を     。” (せかいのこきゅうはとまっていてぼくたちはうそにすがっている) 世界の呼吸は止まっていて僕達は嘘に縋っている (あのひくちにしたこもりうたのけつまつみたいにおちていくまま) あの日口にした子守歌の結末みたいに落ちていくまま (もしもこのこころがあとすこしだれかをあいしつづけられたら) 「もしもこの心があと少し、誰かを愛し続けられたら」 (あのひおわるせかいのことなどしらなかったのかもしれないね) あの日終わる世界のことなど、知らなかったのかもしれないね。 (もしもこのこころがまだすこしでもせかいにきたいできたなら) 「もしもこの心がまだ少しでも世界に期待できたなら、」 (あのときわらっていたかのじょはしななかったのかもしれないね) あの時笑っていた彼女は死ななかったのかもしれないね。

エルエのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表 アプリケーションの使い方 よくある質問

人気ランキング

注目キーワード

JASRAC 許諾番号9014141001Y38026
NexTone 許諾番号ID000005971