DS基礎練習【3級問題】その3
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問題文
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(うなぎのかかくは、ここ10ねんでやく2ばいになっている。かかくがこれだけじょうしょうしても)
ウナギの価格は、ここ10年で約2倍になっている。価格がこれだけ上昇しても
(にほんでのうなぎにんきはつよい。ねんかんのしょうひりょうはせかいのしょうひりょうのやく70にそうとうする。)
日本でのウナギ人気は強い。年間の消費量は世界の消費量の約70に相当する。
(せかいのうなぎの16しゅるいのうち、5しゅるいがにほんでしょくようとしてりゅうつうしている。)
世界のウナギの16種類のうち、5種類が日本で食用として流通している。
(こくないでしょうひされているもののおおくをしめるのが、にほんうなぎである。)
国内で消費されているものの多くを占めるのが、二ホンウナギである。
(しかし、さいきんになってこくさいしぜんほごれんごうのれっどりすとにもくわえられ、)
しかし、最近になって国際自然保護連合のレッドリストにも加えられ、
(こたいすうのげんしょうはよだんをゆるさない。うなぎのせいたいにはなぞがおおく、いまだにかいめい)
個体数の減少は予断を許さない。ウナギの生態には謎が多く、未だに解明
(されていないてんもある。ただ、きんねんのめざましいぎじゅつかくしんをみると、じょうきょうが)
されていない点もある。ただ、近年の目覚ましい技術革新を見ると、状況が
(かわるかのうせいがかんじられた。ながねんにわたってけんきゅうがつづけられてきた、ひがんの)
変わる可能性が感じられた。長年にわたって研究が続けられてきた、悲願の
(うなぎのかんぜんようしょくをめざして、こんごのあたらしいぎじゅつにきたいしたい。)
ウナギの完全養殖を目指して、今後の新しい技術に期待したい。