オリジナル呼吸 雨の呼吸

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
プレイ回数7難易度(4.5) 2187打 長文
絶え間なく降る雨の如き連続と静寂の剣技で、音もなく敵を葬る呼吸
40分...
終の型の画像はpadletにあるのでぜひぜひ見てってください!

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問題文

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(はせい:みず) 派生:水 (とうしん:ふかいあいいろ、とうしんにはあますじのようなはもんがながれ、) 刀身:深い藍色、刀身には雨筋のような波紋が流れ、 (ふるたびにすいてきのようなざんこうをのこす。) 振るたびに水滴のような残光を残す。 (しずかなかたなだが、ばっとうじだけあまおとのようなきんぞくおんがひびく。) 静かな刀だが、抜刀時だけ雨音のような金属音が響く。 (つかいて:かんじょうをおさえこめるもの。いかりよりもしずかなかくごをもつものにてきせいがある。) 使い手:感情を抑え込める者。怒りよりも静かな覚悟を持つ者に適正がある。 (ちょうかくとけはいさっちのうりょくにすぐれ、あまおとのなかでもてきのうごきをとらえる。) 聴覚と気配察知能力に優れ、雨音の中でも敵の動きを捉える。 (すたいる:せいおん、れんげき、かくらんがた。) スタイル:静音、連撃、攪乱型。 (はげしいちからではなく、まあいそうさ、けはいしょうしつ、) 激しい力ではなく、間合い操作、気配消失、 (たえまないざんげきによっててきをおいつめる。しずかなしをあたえるこきゅう。) 絶え間ない斬撃によって敵を追い詰める。静かな死を与える呼吸。 (かたすう:おうぎあわせじゅういち) 型数:奥義合わせ拾壱
(あいしょう:みず、かすみ、むし) 相性:水、霞、蟲 (いちのかた:あまだれ・せいすいいっせん) 壱の型:雨垂・清水一閃 (しずかなふみこみからはなつするどいつき。あまつぶのようにちいさいが、きゅうしょをせいかくにつらぬく。) 静かな踏み込みから放つ鋭い突き。雨粒のように小さいが、急所を正確に貫く。 (にのかた:しぐれ・りゅうはれんざん) 弐の型:時雨・流波連斬 (こまかなれんげきをたえまなくあびせる。ぼうぎょしても、あめのようにけずりきる。) 細かな連撃を絶え間なく浴びせる。防御しても、雨のように削り切る。 (さんのかた:すいえん・おぼろかすみわたり) 参の型:水煙・朧霞渡り (きりさめのようなざんぞうをのこし、おともなくまあいへいりこむかくらんがた。) 霧雨のような残像を残し、音もなく間合いへ入り込む攪乱型。 (しのかた:ゆうだち・そうてんらくは) 肆の型:夕立・蒼天落波 (とつぜんふるごううのようなちょうこうそくとっしん。いっしゅんでぼうぎょごとたたききる。) 突然降る豪雨のような超高速突進。一瞬で防御ごと叩き斬る。 (ごのかた:うさ・だんかいふうろ) 伍の型:雨鎖・断界封路
など
(むすうのざんげきでたいろをふさぐこうそくがた。にげばをかんぜんにうばう。) 無数の斬撃で退路を塞ぐ拘束型。逃げ場を完全に奪う。 (ろくのかた:こくう・むみょうがり) 陸の型:黒雨・無明狩 (けはいとさっきをきょくげんまでけし、はいごからあごをたつあんさつがた。) 気配と殺気を極限まで消し、背後から顎を断つ暗殺型。 (しちのかた:ひさめ・せんけいさんげ) 漆の型:氷雨・千景散華 (つめたいあめのようなざんげきをこうはんいへはなつ。きられたかんかくがおくれておとずれる。) 冷たい雨のような斬撃を広範囲へ放つ。斬られた感覚が遅れて訪れる。 (はちのかた:てんきゅう・よさめとせい) 捌の型:天泣・夜雨渡世 (おともなくこうそくいどうしながら、ふくすうのてきをいっしゅんできりぬける。) 音もなく高速移動しながら、複数の敵を一瞬で斬り抜ける。 (くのかた:さみだれ・そうはらんが) 玖の型:五月雨・蒼波乱牙 (ごううのようなむすうのれんげき。てきのたいりょくとしゅうちゅうをかんぜんにけずりとる。) 豪雨のような無数の連撃。敵の体力と集中を完全に削り取る。 (じゅうのかた:うげつ・ざんきょうがえし) 拾の型:雨月・残響返し (さいしょのざんげきをおとりにし、おくれてとどくにげきめできゅうしょをさくへんそくわざ。) 最初の斬撃を囮にし、遅れて届く二撃目で急所を裂く変則技。 (ついのかた:うかい・そうこくてんるい) 終の型:雨海・蒼哭天涙 (ぜんこきゅうをきょくげんまでしずめ、しゅういをおわらないごううのようなりょういきへかえるしゅうきょくおうぎ。) 全呼吸を極限まで静め、周囲を終わらない豪雨のような領域へ変える終極奥義。 (むすうのあますじのようなざんげきがしずかにふりつづき、さいごにたったひとたちだけがくびをたつ) 無数の雨筋のような斬撃が静かに降り続き、最後にたった一太刀だけが首を断つ (てきはきられるしゅんかんまで、じぶんがしんだことにすらきづけない。) 敵は斬られる瞬間まで、自分が死んだことにすら気づけない。 (さいごにきこえるのは、しずかなあまおとだけ。) 最期に聞こえるのは、静かな雨音だけ。 (だいしょう:ついのかたしようご、つかいてのかんじょうはきゅうそくにうすれていく。) 代償:終の型使用後、使い手の感情は急速に薄れていく。 (はつどうごは、かんじょうていか、つよいきょむかん、げんちょう、きおくこんだくがはっせい。) 発動後は、感情低下、強い虚無感、幻聴、記憶混濁が発生。 (ついのかたをつかいつづけたものは、しだいにげんじつのおとをうしなっていく。) 終の型を使い続けた者は、次第に現実の音を失っていく。 (さいしゅうてきに、ひとのこえがきこえない、かんじょうをりかいできない、) 最終的に、人の声が聞こえない、感情を理解できない、 (つねにあまおとだけがきこえるじょうたいへいたる。) 常に雨音だけが聞こえる状態へ至る。 (きわめたものほど、しずかなあめそのものへちかづいていくこきゅう。) 極めた者ほど、静かな雨そのものへ近づいていく呼吸。
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