未練歌
楽曲情報
未練歌 歌ゆず 作詞北川 悠仁 作曲北川 悠仁
ゆず 未練歌
※このタイピングは「未練歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みれんそんぐ)
未練歌…
(ときにぼくはきみのそのやさしさにあまえ)
時に僕は君のその優しさに甘え
(じぶんかってなしこうにみをゆだねていました)
自分勝手な思考に身を委ねていました
(あんていしたにちじょうにはらをすかして)
安定した日常に腹をすかして
(あまいしげきをむさぼりました)
甘い刺激を貪りました
(みちしるべをうしないはじめてきづいたしあわせってやつは)
道しるべを失い始めて気付いた幸せって奴は
(もうおそすぎてふあんていなまいにちにさまよっています)
もう遅すぎて不安定な毎日に彷徨っています
(みれんそんぐ)
未練歌…
(となりのしばふはよくみえるなんて)
隣の芝生は良く見えるなんて
(むかしのひとはうまいこといったもんだ)
昔の人はうまい事言ったもんだ
(あしもとにさいてたはなをふみつけて)
足下に咲いてた花を踏みつけて
(いったいぼくはなにをのぞきたかったんだろう)
いったい僕は何を覗きたかったんだろう?
(ささえがなくなっちまってよろけてるぼくを)
支えが無くなっちまってよろけてる僕を
(はらをかかえてうしろゆびさしてどうぞわらってください)
腹を抱えて後ろ指さしてどうぞ笑って下さい
(みれんそんぐ)
未練歌…
(あわれなぼくをゆるしてください)
哀れな僕を許してください
(もういちどやさしいまなざしむけてほしい)
もう一度優しい眼差しむけて欲しい
(こよいもひとりきみのぬくもりおもいだしては)
今宵も一人君の温もり思い出しては
(ひとりあそびにふけっています)
ヒトリアソビに耽っています
(わかげのいたりじゃかたづきゃしない)
若気のイタリじゃ片づきゃしない
(きみのてのひらでおよいでただけだった)
君の手の平で泳いでただけだった
(あしたもぐうぜんむかえることをきたいしながら)
明日も偶然逢える事を期待しながら
(まくらだきしめひとりおねんねしている)
枕抱きしめ一人オネンネしている
(みれんそんぐ)
未練歌…