羽歌
楽曲情報
羽歌 歌初音ミク・遼遼 作詞遼遼 作曲遼遼
遼遼さんの羽歌です。
※このタイピングは「羽歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うたごえはわたしのことばだ)
歌声は私の言葉だ
(ふみしめたはだしのことばだ)
踏み締めた裸足の言葉だ
(そしていまそのおなじほはばは)
そして今、その同じ歩幅は
(こえてうかぶたしかなかたちへかわる)
超えて浮かぶ確かな形へ変わる
(うえをむくたびにきずついてきた)
上を向くたびに傷ついてきた
(きょうからいちばんとおいあしたへ)
今日から一番遠い明日へ
(いさむあしはすすむほどぼろぼろになって)
勇む足は進むほどぼろぼろになって
(どろまみれなのをわすれるくらいころんでも)
泥塗れなのを忘れるくらい転んでも
(あめがそらへかえるように)
雨が空へ還るように
(ふあんでしずんだまなざしを)
不安で沈んだまなざしを
(それでもたかく)
それでも高く
(かぜをうけかませわたしのうた)
風を受け、かませ私の歌
(きゅうくつなじゆうなどほらぬぎすてて)
窮屈な自由など、ほら脱ぎ捨てて
(はねでさえてにしてどこまででも)
羽でさえ手にしてどこまででも
(おおいなるふじゆうへとゆけ)
大いなる不自由へと往け
(このこえがやまないりゆうは)
この声が止まない理由は
(わたしがわたしにさうまれおちたから)
私が私にさ、生まれ落ちたから
(えいえんがくやしがるようないっしゅんは)
永遠が悔しがるような一瞬は
(せなかにもういくつたずさえた)
背中にもういくつ携えた
(しんぞうがやぶれていく)
心臓が破れていく
(きらめきをはきだしている)
煌めきを吐き出している
(いっしょうにいちどきりな)
一生に一度きりな
(わがままをいっていいかな)
わがままを言っていいかな?
(ぜんいのちよともにうたって)
全生命よ、共に歌って
(かぜよふけはこべわたしのうた)
風よ吹け、運べ私の歌
(こころないたおもいでもこぼさずつかんで)
心泣いた思い出も零さず掴んで
(はばたいてじゅうりょくのさいはてへと)
羽撃いて重力の最果てへと
(はるかなるそのたびじをゆけ)
遥かなる、その旅路を往け