天国だって同じさ 内田温
楽曲情報
天国だって同じさ 歌内田温 作詞内田温 作曲内田温
※このタイピングは「天国だって同じさ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ちかごろのてんごくは)
近頃の天国は
(わいふぁいもさくさくかいてき)
Wi-Fiも サクサク快適
(くものしーつはまるあらいできて)
雲のシーツは丸洗いできて
(ひるまでにかわく)
昼までに乾く
(こはくいろのあさひをぱんにはさむのが)
琥珀色の朝日をパンに挟むのが
(とれんどだとか)
トレンドだとか
(そっちとさしてかわらないよ)
そっちとさして変わらないよ
(てんごくだっておなじさ)
天国だって同じさ
(げきてきなことはない)
劇的なことはない
(かもなくふかもない)
可もなく不可もない
(たいくつなせかいさ)
退屈な世界さ
(すきとおるかいだんに)
透き通る階段に
(つまづくひとがおおすぎて)
つまづく人が多すぎて
(しろくぬるよう)
白く塗るよう
(ほうりつによってさだめられたとか)
法律によって定められたとか
(まちのなかははとであふれ)
街の中は ハトで溢れ
(いぬもねこもてんしもいる)
犬も猫も 天使もいる
(そっちとさしてかわらないよ)
そっちとさして変わらないよ
(てんごくだっておなじさ)
天国だって同じさ
(ぜんせのきおくは)
前世の記憶は
(ごみのひとおなじで)
ゴミの日と同じで
(わすれるためにある)
忘れるためにある
(ひるになればほしのしゃわーを)
昼になれば星のシャワーを
(あびてべっどにもぐるんだ)
浴びてベッドに潜るんだ
(きみがぼくのくびにさした)
君が僕の首に刺した
(ないふににたつきがのぼる)
ナイフに似た月が昇る
(ながれぼしをはなにつめてねむるのが)
流れ星を鼻に詰めて眠るのが
(とれんどだとか)
トレンドだとか
(そっちとさしてかわらないよ)
そっちとさして変わらないよ
(てんごくだっておなじさ)
天国だって同じさ
(げきてきなことはない)
劇的なことはない
(かもなくふかもない)
可もなく不可もない
(たいくつなせかいさ)
退屈な世界さ
