抜刀隊
楽曲情報
抜刀隊 歌田端 義夫 作詞外山 正一 作曲LEROUX CHARLES EDOUARD GABRIEL
「抜刀隊」の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「抜刀隊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
「君が代」の歌詞タイピングです。
プレイ回数704 歌詞かな61打 -
我等の皇国大日本帝國の海軍の軍歌です。
プレイ回数251 歌詞かな374打 -
1945年4月7日12時34分~14時23分の間に起きた戦闘
プレイ回数79 長文かな903打 -
「海こえて80年」の歌詞タイピングです。
プレイ回数3823 歌詞1340打 -
我が沈めば祖国も沈む
プレイ回数153 歌詞かな699打 -
旧海軍兵学校の生徒たちが歌っていた曲です。
プレイ回数111 歌詞かな803打 -
「世界に一つだけの花」の歌詞タイピングです。
プレイ回数3116 歌詞かな948打 -
「月月火水木金金」の歌詞タイピングです。
プレイ回数54 歌詞かな510打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(われはかんぐんわがてきはてんちいれざるちょうてきぞ)
我は官軍我が敵は 天地容れざる朝敵ぞ
(てきのたいしょうたるものはここんむそうのえいゆうで)
敵の大將たるものは 古今無雙の英雄で
(これにしたがうつわものはともにひょうかんけっしのし)
これに從う兵は ともに慓悍決死の士
(きがみにはじぬゆうあるもてんのゆるさぬはんぎゃくを)
鬼神に恥じぬ勇あるも 天の許さぬ反逆を
(おこししものはむかしよりさかえしためしあらざるぞ)
起こしゝ者は昔より 榮えし例有らざるぞ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劍拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(みくにのふうともののふのそのみをまもるたましひの)
皇國の風と武士の 其身を護る靈の
(いしんこのかたすたれたるにっぽんとうのいまさらに)
維新此方廢れたる 日本刀の今更に
(またよにでづるみのほまれてきもみかたももろともに)
又世に出づる身の譽れ 敵も身方も諸共に
(やいばのしたのしぬべきぞやまとだましいあるものの)
刃の下の死ぬべきぞ 大和魂ある者の
(しぬべきときはいまなるぞひとにおくれてはじかくな)
死ぬべきときは今なるぞ 人に遲れて恥かくな
(てきのほろぶるおっとまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるけんぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劍拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(まえをのぞめばつるぎなりみぎもひだりもみなつるぎ)
前を望めば劔なり 右も左も皆劔
(つるぎのやまにのぼらんはみらいのこととききつるに)
劔の山に登らんは 未來の事と聞きつるに
(このよにおいてまのあたりつるぎのやまにのぼるのも)
此世に於て目の當たり 劔の山に登るのも
(わがみのなせるざいごうをほろぼすためにあらずして)
我身のなせる罪業を 滅す爲にあらずして
(ぞくをせいばいするがためつるぎのやまもなんのその)
賊を成敗するが爲 劔の山も何のその
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(つるぎのひかりひらめくはくもまにみゆるいなずまか)
劔の光閃くは 雲閒に見ゆる稻妻か
(よんほうにうちだすほうせいはてんにとどろくかみなりか)
四方に打出す砲聲は 天に轟く雷か
(てきのはにふすものやまるにくだけてたまのおの)
敵の刃に伏す者や 丸に碎けて玉の緖の
(たえてはかなくうするみのかばねはつみてやまをなし)
耐えて墓なく失する身の 屍は積みて山をなし
(そのちはながれてかわをなすしちにはいるのもきみがため)
其血は流れて川をなす 死地に入るのも君が爲
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(だんがんうひのあいまにもふたつなきみをおしまずに)
弾丸雨飛の間にも 二つなき身を惜しまずに
(すすむわがみはのあらしにふかれてきゆるしらつゆの)
進む我身は野嵐に 吹かれて消ゆる白露の
(はかなきさいごとぐるともちゅうぎのためにしぬるみの)
墓なき最期とぐるとも 忠義の爲に死ぬる身の
(しにてかいあるものならばしぬるもさらにうらみなし)
死にて甲斐あるものならば 死ぬるも更に怨みなし
(われとおもはんひとたちはいっぽもあとへひくなかれ)
我と思はん人たちは 一步も後へ引くなかれ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし
(われいまここにしなんみはきみのためなりくにのため)
我今茲に死なん身は 君の爲なり國の爲
(すつべきものはいのちなりたとひかばねはくちぬとも)
捨つべきものは命なり 假令ひ屍は朽ちぬとも
(ちゅうぎのためにすつるみのなはかんばしくあとのよに)
忠義の爲に捨る身の 名は芳しく後の世に
(ながくつたえてのこるらんぶしとうまれたかいもなく)
永く傳えて残るらん 武士と生れた甲斐もなく
(ぎもなきいぬといはるるなひきょうものとなそしられそ)
義もなき犬と云はるゝな 卑怯者となそしられそ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし