春を待つ

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投稿者投稿者うしいいね0お気に入り登録
プレイ回数6難易度(3.0) 998打 歌詞 長文モード可
タグtayori
楽曲情報 春を待つ  倚水  作詞Islet  作曲Islet
tayoriさんの「春を待つ」です。
※このタイピングは「春を待つ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(わずかないのちだと) 僅かな命だと (はなすあなたのめがゆらいだ) 話すあなたの目が揺らいだ (ゆるやかにたしかにときがすぎる) 緩やかに確かに時が過ぎる (うつろなひびをつづっている) 虚ろな日々を綴っている (ひえきったそのてをにぎっても) 冷え切ったその手を握っても (かわいたがいそうがしずまることはなかった) 乾いた咳嗽が静まることはなかった (あしたがみえなくたって) 明日が見えなくたって (ぼくがてらすからまだきえないでよ) 僕が照らすからまだ消えないでよ (はるをまつこえがひらひらひびいてこくうをまってる) 春を待つ声がひらひら響いて虚空を舞ってる (しらゆきのように はなのように ただはかなく) 白雪のように 花のように ただ儚く
(とけてゆくときのなか) 溶けてゆく時の中 (かわしたぬくもりがさめたら) 交わした温もりが冷めたら (そんなあなたを) そんなあなたを (はるかぜがさらってく) 春風が攫ってく (すこしのわかれだと) 少しの別れだと (つくりわらうあなたがいった) 作り笑うあなたが言った (いまにとぎれそうないきがしらむ) 今に途切れそうな息が白む (やせほそるてのにぎりかえす) 痩せ細る手の握り返す (ちからもぜいじゃくになってく) 力も脆弱になってく (このへやだけはときがとまればいいのに) この部屋だけは時が止まればいいのに (いつしかあるけなくなって) いつしか歩けなくなって (はなせなくなって きえてしまうのね) 話せなくなって 消えてしまうのね (ただひとつだけのそのいのちは) 唯一つだけのその命は (きっとめぐりめぐってく) きっと巡り巡ってく (そのたびであっておなじようにこいをしてゆく) その度出逢って同じように恋をしてゆく (「ろまんちっくだね。」) 「ロマンチックだね。」 (ってわらうのはあせたふぃるむのなか) って笑うのは褪せたフィルムの中 (ならぶふたりがとうめいにかわってく) 並ぶ二人が透明に変わってく (あさ、めがさめたら) 朝、目が覚めたら (すべてがゆめであってさ) 全てが夢であってさ (となりであなたがわらっていたらな) 隣であなたが笑っていたらな (そんなねがいもゆきげとさって) そんな願いも雪解と去って (はるのにおいがする) 春の匂いがする (はるをまつこえがひらひらひびいてこくうをまってる) 春を待つ声がひらひら響いて虚空を舞ってる (しらゆきのように はなのように ただはかなく) 白雪のように 花のように ただ儚く (とけてゆくときのなか) 溶けてゆく時の中 (かわしたぬくもりがさめたら) 交わした温もりが冷めたら (そんなあなたをはるかぜがさらってく) そんなあなたを春風が攫ってく