槇原敬之 Happy Ending
楽曲情報
HAPPY ENDING 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
13thアルバム「EXPLORER」5曲目
※このタイピングは「HAPPY ENDING」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たいようのとうからほんのすぐうえのところまで)
太陽の塔から ほんのすぐ上のところまで
(ふゆぐもりのおもそうなそらがさがっていたけど)
冬曇りの重そうな空が 下がっていたけど
(へいじつのだれもいないばんぱくあとのゆうえんち)
平日の誰もいない万博跡の遊園地
(こんこーすをかけぬけてふりむけばかぞくのえがおがみえるから)
コンコースを駆け抜けて振り向けば 家族の笑顔が見えるから
(きょうはとくべつなひなんだとおもいこんでみせのおじさんがとばしていた)
今日は特別な日なんだと思い込んで 店のおじさんが飛ばしていた
(はねをはばたかせてとぶとりのおもちゃをぼくはせがんでかってもらったんだ)
羽を羽ばたかせて飛ぶ鳥のおもちゃを 僕はせがんで買ってもらったんだ
(こんなうれしいきょうがぼくにくるなんてすこしこわくなった)
こんな嬉しい今日が僕に 来るなんて少し怖くなった
(まだうまくとばせなくておちたとりをあわててひろいあげてむねにだいた)
まだ上手く飛ばせなくて 落ちた鳥をあわてて拾い上げて 胸に抱いた
(でもそんなひはでぐちのげーとのてまえでおわった)
でもそんな日は出口のゲートの 手前で終わった
(むだつかいをさせたぼくのせいでかあさんがおこりだした)
無駄使いをさせた僕のせいで 母さんが怒りだした
(きゅうにからだがふるえてかえさなきゃとあわててみたら)
急に体が震えて返さなきゃと 慌てて見たら
(まだへたくそでおとしたときのきずがついてかえせない)
まだへたくそで落とした時の 傷が付いて返せない
(ゆびにふれているへこんだぶりきがとてもつめたいかんじがした)
指に触れているへこんだブリキが とても冷たい感じがした
(くもりぞらはすべてのいろをうばいまるでしんだとりをだいてるきもちだった)
曇り空は全ての色を奪い まるで死んだ鳥を抱いてる気持ちだった
(みんながわらうためのばしょでかなしくてなくのはもういやだ)
みんなが笑うための場所で 悲しくて泣くのはもう嫌だ
(あんなこわいかおでおこらせてしまうそのわけがいつもぼくなのがかなしい)
あんな怖い顔で 怒らせてしまうその理由が いつも僕なのが悲しい
(あのときあんなにないたこともいまはわらいばなしだけれど)
あの時あんなに泣いたことも 今は笑い話だけれど
(あいてのよろこぶことをまずさきにできるぼくにならなくちゃだめだ)
相手の喜ぶことをまず先に出来る 僕にならなくちゃだめだ
(あのひのことがあったからこそこのこたえをあきらめずにさがしつづけられた)
あの日の事があったからこそ この答えを諦めずに 探し続けられた
(そして30ねんたったきょうやっとねがいはかなった)
そして30年経った今日やっと 願いは叶った
(かぞくみんながずっとわらったまましあわせなきょうがいまおわった)
家族みんながずっと笑ったまま 幸せな今日が今 終わった
