オリジナル血鬼術 骸

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(4.9) 2525打 長文
死者の骸を操り戦場を冥府へ変える血鬼術

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問題文

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(がいよう:しそのものをあやつるけっきじゅつ。) 概要:死そのものを操る血鬼術。 (きったあいて、ころしたあいて、ふれたしたいをりようし、むくろとしてしはいする。) 斬った相手、殺した相手、触れた死体を利用し、骸として支配する。 (たんなるしりょうじゅつではなく、しのきおくをあやつるけっきじゅつ。) 単なる死霊術ではなく、死の記憶を操る血鬼術。 (せんじょうがながびくほどつよくなる、ちょうきけんがた。) 戦場が長引くほど強くなる、超危険型。 (ぶき:よみのかま。) 武器:黄泉ノ鎌。 (しにがみをおもわせるきょだいなかま。けっきじゅつ・むくろのつかいてがもつせんようぶき。) 死神を思わせる巨大な鎌。血鬼術・骸の使い手が持つ専用武器。 (きるためだけでなく、しをせんこくするしょうちょうとしてつかわれる。) 斬るためだけでなく、死を宣告する象徴として使われる。 (みため:ぜんちょうやく2.5m、くろいえ、やいばはかいはくしょくのほね、) 見た目:全長約2.5m、黒い柄、刃は灰白色の骨、 (えのせんたんにちいさなどくろ、くろむらさきいろのしょうきをまとう。) 柄の先端に小さな髑髏、黒紫色の瘴気を纏う。 (とくちょう:したいそうさ、ほねせいせい、のろい、さいせいぼうがい、きょうふぞうふく。) 特徴:死体操作、骨生成、呪い、再生妨害、恐怖増幅。
(てきは、したいがふえるほどふりになる。) 敵は、死体が増えるほど不利になる。 (みため:しようじ、こっかいしょくのちがじめんへひろがる。) 見た目:使用時、黒灰色の血が地面へ広がる。 (そのちから、がいこつのうで、くろいほね、ししゃのかげがしゅつげんする。ひとみはかいはくしょくへへんか。) その血から、骸骨の腕、黒い骨、死者の影が出現する。瞳は灰白色へ変化。 (せいかく:このけっきじゅつのつかいては、しをおそれない、しゅうちゃくがつよい、) 性格:この血鬼術の使い手は、死を恐れない、執着が強い、 (しずか、ぶきみなたいぷがおおい。) 静か、不気味なタイプが多い。 (けっきじゅつ:こつわん・ぼれつ) 血鬼術:骨腕・墓裂 (じめんからきょだいなこつわんをしゅつげんさせる。) 地面から巨大な骨腕を出現させる。 (にぎりつぶすだけでなく、おうだやほばくもかのう。) 握り潰すだけでなく、殴打や捕縛も可能。 (ゆらい:こつわんは、はかばからのびるしにんのうでをいめーじ。) 由来:骨腕は、墓場から伸びる死人の腕をイメージ。 (ぼれつは、はかいしごとくだくほどのあくりょくをいみしている。) 墓裂は、墓石ごと砕くほどの握力を意味している。
など
(けっきじゅつ:しかい・もうじゃぎょうれつ) 血鬼術:屍界・亡者行列 (たおれたしたいをあやつり、もうじゃのぐんぜいとしてたたかわせる。たおしたてきすらみかたになる。) 倒れた死体を操り、亡者の軍勢として戦わせる。倒した敵すら味方になる。 (ゆらい:しかいはしたいのせかい。) 由来:屍界は死体の世界。 (もうじゃぎょうれつは、よみからあらわれたしにんのむれ。たいりょうのもうじゃがしんぐんするようすから。) 亡者行列は、黄泉から現れた死人の群れ。大量の亡者が進軍する様子から。 (けっきじゅつ:はいこつ・せんこくが) 血鬼術:灰骨・千哭牙 (むすうのほねやりをせいせいしはなつ。ささったかしょからげきつうがひろがる。) 無数の骨槍を生成し放つ。刺さった箇所から激痛が広がる。 (ゆらい:はいこつはやけたほね。) 由来:灰骨は焼けた骨。 (せんこくがは、つらぬかれたあいてがひめいをあげるきば。ほねやりのきょうあくさをあらわしている。) 穿哭牙は、貫かれた相手が悲鳴を上げる牙。骨槍の凶悪さを表している。 (けっきじゅつ:めいがい・こくかんろう) 血鬼術:冥骸・黒棺牢 (きょだいなほねのかんをけいせい。) 巨大な骨の棺を形成。 (てきをとじこめ、うごきをふうじる。) 敵を閉じ込め、動きを封じる。 (ゆらい:めいかいはめいかいのなきがら。) 由来:冥骸は冥界の亡骸。 (こくかんろうはくろいかんによるろうごく。とじこめられたものが、しへちかづくことをいみする。) 黒棺牢は黒い棺による牢獄。閉じ込められた者が、死へ近づくことを意味する。 (けっきじゅつ:がいう・せんぼうしん) 血鬼術:骸雨・千亡針 (じょうくうからむすうのほねばりをふらせる。はんいせんめつむけ。) 上空から無数の骨針を降らせる。範囲殲滅向け。 (ゆらい:がいうは、ほねがあめみたいにふるこうけい。) 由来:骸雨は、骨が雨みたいに降る光景。 (せんぼうしんは、せんぼんものしのはり。しゅうだんせんめつわざらしいめいしょう。) 千亡針は、千本もの死の針。集団殲滅技らしい名称。 (けっきじゅつ:しはい・ならくわたり) 血鬼術:死灰・奈落渡 (しのしょうきをはなつ。てきはきょうふやげんかくにおそわれる。) 死の瘴気を放つ。敵は恐怖や幻覚に襲われる。 (ゆらい:しはいはしごにのこるはい。) 由来:死灰は死後に残る灰。 (ならくわたりは、ならくへひきこむきょうかい。せいしんしんしょくがたらしいぶきみななまえ。) 奈落渡は、奈落へ引き込む境界。精神侵食型らしい不気味な名前。 (けっきじゅつ:こつごく・ばんがいほうじょう) 血鬼術:骨獄・万骸崩城 (きょだいなほねのようさいをしゅつげんさせる。せんじょうぜんたいをしはいりょういきへかえる。) 巨大な骨の要塞を出現させる。戦場全体を支配領域へ変える。 (こつごくはほねのじごく。ばんがいはむすうのしたい。ほうじょうはきょだいなじょうさい。つまり、) 骨獄は骨の地獄。万骸は無数の死体。崩城は巨大な城塞。つまり、 (ししゃできずかれたじごくのしろをいみしている。) 死者で築かれた地獄の城を意味している。 (けっきじゅつ:よみがい・しゅうえんめいふ) 血鬼術:黄泉骸・終焉冥府 (さいしゅうおうぎ。せんじょうぜんいきをめいかいへへんぼうさせる。) 最終奥義。戦場全域を冥界へ変貌させる。 (むすうのもうじゃ、きょだいながいこつ、めいふのもんがしゅつげんし、てきをのみこむ。) 無数の亡者、巨大な骸骨、冥府の門が出現し、敵を飲み込む。 (ゆらい:よみがいは、よみのくにからあらわれたなきがら。) 由来:黄泉骸は、黄泉の国から現れた亡骸。 (しゅうえんめいふは、しごせかいそのもの。) 終焉冥府は、死後世界そのもの。 (さいしゅうおうぎとして、せんじょうをめいかいへかえるいみがこめられている。) 最終奥義として、戦場を冥界へ変える意味が込められている。
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