拝啓、噓つきな僕たちより。/ Usagi3
楽曲情報
拝啓、嘘吐きな僕たちより。 作詞うさぎ 作曲うさぎ
拝啓、噓つきな僕たちより。のタイピングです。
Usagi3様の 拝啓、噓つきな僕たちより。の歌詞タイピングです。
、と。は除いてます。
、と。は除いてます。
※このタイピングは「拝啓、嘘吐きな僕たちより。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねえあなたがわらってくれるから)
ねえ、あなたが笑ってくれるから
(ぼくはいきていたんだよ)
僕は生きていたんだよ。
(こびりついたはだのかんしょくを)
こびり付いた肌の感触を
(いまでもからだがおぼえている)
今でも体が覚えている。
(きらいだったあなたがしぬおんがくも)
嫌いだったあなたが死ぬ音楽も
(ぜんぶこのひのためだった)
全部この日の為だった
(むすんだこゆびのやくそくも)
結んだ小指の約束も
(けっきょくはまもれなかった)
結局は守れなかった。
(いきてしまったよ)
生きてしまったよ
(いつもそとにでるときはいっしょに)
いつも外に出るときは一緒に
(ぼくとつないだひだりてがいつか)
僕と繋いだ左手がいつか
(あなたのみぎてをむすんでいる)
あなたの右手を結んでいる。
(あさもはるもなつのひびも)
朝の春も、夏の日々も
(つぎのりょこうのよていも)
次の旅行の予定も
(あなたがさびしくならないための)
あなたが淋しくならない為の
(まほうだったじゃないか)
魔法だったじゃないか。
(あなたがうそにならないように)
あなたが噓にならないように
(これからさびしくならないように)
これから淋しくならないように
(かえれないかたみちぶんのきっぷで)
帰れない片道分の切符で
(あなたにあいにいくよ)
あなたに会いに行くよ。
(ねえこれからどこにいこう)
ねえ、これからどこに行こう
(きれいなうみでもみにいこうか)
きれいな海でも見に行こうか。
(そんなにあせらなくてもじかんはもう)
そんなに焦らなくても時間はもう
(もどらないから)
戻らないから。
(ああきれいなんだよ)
ああ、綺麗なんだよ。
(くやしくてしかたがないよ)
悔しくて仕方がないよ
(ぜんぶが)
全部が
(おもいでになってうそにかわって)
思い出になって噓に変わって
(そんなことどうでもよかった)
そんなことどうでもよかった。
(ねえただ)
ねえ、ただ
(いきててほしかった)
生きてて欲しかった。
(あなたがきらいだったはずの)
あなたが嫌いだったはずの
(このくさったかんじょうが)
この腐った感情が
(きっとあなたにすがってしまうのが)
きっとあなたに縋ってしまうのが
(なさけなくてしかたないんだ)
情けなくて仕方ないんだ。
(あなたのためにいきていたことも)
あなたの為に生きていたことも、
(うそをついてもいたかったことも)
噓を吐いても居たかったことも、
(ぜんぶをしってしまったら)
全部を知ってしまったら
(きっとおこってしまうだろうな)
きっと怒ってしまうだろうな。
(ねえそれでもいいからさ)
ねえ、それでもいいからさ
(きれいなうみでもみにいこうよ)
きれいな海でも見に行こうよ。
(そんなにあせらなくても)
そんなに焦らなくても
(どこにももう)
何処にももう
(いかないから)
行かないから。
(まだかえらないでよ)
まだ、帰らないでよ。
(ことばをまだかえさないで)
言葉をまだ返さないで
(いまでもこんなに)
今でもこんなに
(ことばにつまるのは)
言葉に詰まるのは、
(こきゅうのしかたが)
呼吸の仕方が
(わからないのは)
わからないのは、
(あなたがすべてをくれたからだ)
あなたが全てをくれたからだ。
(ねえばかみたいだ)
ねえ、馬鹿みたいだ
(いまさらいったっておそいのにさ)
今さら言ったって遅いのにさ。
(すくいたいぼくがほんとうは)
救いたい僕が本当は
(ずっとすくわれてたなんて)
ずっと救われてたなんて。
(あなたのことばがこころになって)
あなたの言葉が心になって
(あなたのこえがきおくになって)
あなたの声が記憶になって
(いきづかいもまねしたんだよ)
息遣いも真似したんだよ
(それじゃきょうからはどうしよう)
それじゃ今日からはどうしよう
(うそをついていきていこう)
噓を吐いて生きていこう
(あなたがいつでもみつけれるように)
あなたがいつでも見つけれるように
(だからわらってわらって)
だから笑って、笑って
(わらって)
笑って
(ああきれいだったよ)
ああ、奇麗だったよ。
(あなたがいた)
あなたがいた、
(それだけで)
それだけで。
(おもいでのなかでいきている)
思い出の中で生きている。
(ぼくはしあわせものだよ)
僕は幸せ者だよ。
(ああきれいなんだよ)
ああ綺麗なんだよ。
(くやしくてしかたがないよ)
悔しくて仕方がないよ。
(なにもまだ)
何もまだ
(いいだせてないことばかりが)
言い出せてない事ばかりが
(あたまのなかにうかんでしまうのは)
頭の中に浮かんでしまうのは
(ことばたらずでさいていな)
言葉足らずで最低な、
(そのぜんぶがぼくのせいだよ)
その全部が僕のせいだよ。
(だけど)
だけど、
(きせつがやがてめぐりめぐって)
季節がやがて巡り巡って
(おもいでになってうそにかわって)
思い出になって噓に変わって、
(こんなひくつなぼくのかしにも)
こんな卑屈な僕の歌詞にも
(いみができるとしったんだ)
意味ができると知ったんだ。
(あなたがいきたあしあとをぜんぶ)
あなたが生きた足跡を全部
(たべつくしてここにおいておくよ)
食べ尽くしてここに置いておくよ。
(まだ)
まだ、
(いきててほしかった)
生きてて欲しかった。