烏/米津玄師
楽曲情報
烏 歌米津玄師 作詞米津玄師 作曲米津玄師
2026 NHKサッカーテーマ
米津玄師さんの楽曲「烏」の歌詞タイピングです!
※このタイピングは「烏」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こどものころにみていたまんがのせかいはいつも)
子供のころに見ていた漫画の世界はいつも
(だれかをまもってすくうことがなによりたいせつだった)
誰かを守って救うことが何より大切だった
(じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって)
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
(したたったちのくろさをまだおぼえてる)
滴った血の黒さをまだ憶えてる
(ほしのなまえをしるたび)
星の名前を知るたび
(ぼくらはおとなになった)
僕らは大人になった
(だれにもわたせないひみつがひとつずつ)
誰にも渡せない秘密が一つずつ
(ふえていった)
増えていった
(ねがうだけつよくなるたび)
願うだけ強くなるたび
(ねむるのがこわくなった)
眠るのが怖くなった
(なあおまえにはなにがみえる)
なあ お前には何が見える?
(いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう)
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
(よせがきもそっとつくえにしまって)
寄せ書きもそっと机にしまって
(すみわたるあおいほうへ)
澄み渡る青い方へ
(ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって)
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
(ひかりをうけてつづくこのみちを)
光を受けて続くこの道を
(たどりなおしていく)
辿り直していく
(ふいにものおきのおくからみつけたふるいかせっと)
不意に物置の奥から見つけた古いカセット
(じかがきされていたなまえが)
直書きされていた名前が
(くすんできえかけていた)
燻んで消えかけていた
(けいたいでんわのなかにまだのこってたしゃしんは)
携帯電話の中にまだ残ってた写真は
(なぜかそのほとんどそらばかりだった)
なぜかその殆ど空ばかりだった
(ひとがきらいなあのこに)
人が嫌いなあの子に
(きづけばこどもができた)
気付けば子供ができた
(おなじゆめをみてたあいつはこころをこわしていった)
同じ夢を見てたあいつは心を壊していった
(さよならもいえないまま)
さよならも言えないまま
(あのひとはいなくなった)
あの人はいなくなった
(なあそこからはなにがみえる)
なあ そこからは何が見える?
(こどものころにみたまんがのせかいから)
子供のころに見た漫画の世界から
(だれかのためにいきることをおそわった)
誰かの為に生きることを教わった
(うまくいえないけどぼくがうまれたのは)
上手く言えないけど 僕が生まれたのは
(だれかのためじゃなかったんだ)
誰かの為じゃなかったんだ
(かみふぶきをちらそうあのくうせきをめがけて)
紙吹雪を散らそうあの空席を目掛けて
(さらちになったこうえんで)
更地になった公園で
(ひたすらひがくれるまで)
ひたすら日が暮れるまで
(じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって)
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
(したたったちのくろさをまだおぼえている)
滴った血の黒さをまだ憶えている
(いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう)
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
(よせがきもそっとつくえにしまって)
寄せ書きもそっと机にしまって
(すみわたるあおいほうへ)
澄み渡る青い方へ
(ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって)
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
(ほこりまみれでつづくろじうらを)
埃まみれで続く路地裏を
(たどりなおしていく)
辿り直していく