地理
問題文
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(いどはせきどうをぜろどとしたもの)
緯度は赤道をゼロ度としたもの
(けいどはほんしょしごせんをぜろどとしたもの)
経度は本初子午線をゼロ度としたもの
(ほっきょくけんはほくい66ど34ぶとしたもの。なんきょくけんもおなじく、あわせてきょっけんという)
北極圏は北緯66度34分としたもの。南極圏も同じく、合わせて極圏という
(きょっけんではなつになるとしずまないししずんでもずっとあかるいのはびゃくや)
極圏では夏になると沈まないし沈んでもずっと明るいのは白夜
(きょっけんでふゆだとたいようがのぼらないのはぎょくや)
極圏で冬だと太陽が昇らないのは極夜
(きたかいきせんはほくい23ど26ぶのいせん。みなみかいきせんもおなじく)
北回帰線は北緯23度26分の緯線。南回帰線も同じく
(じさはけいど15どにつき1じかん)
時差は経度15度につき1時間
(ひょうじゅんじしごせんをかくくにぐにできめ、こくないのひょうじゅんじをきめている)
標準時子午線を各国々で決め、国内の標準時を決めている
(にほんはひょうごけんあかししをとおるとうけい135どのけいせんをたいようがのぼるじこくがしょうごとなる)
日本は兵庫県明石市を通る東経135度の経線を太陽が通る時刻が正午とな
る
(こくさいてきにはほんしょしごせんじょうのじこくのぐりにっじひょうじゅんじgmtがせかいのじこくのきじゅんだ)
国際的には本初子午線上の時刻のグリニッジ標準時GMTが世界の時刻の基準だ
(けいど180どはひずけへんこうせんである)
経度180度は日付変更線である
(さまーたいむはにほんからがいこくはぷらす1じかん、がいこくからにほんはまいなす1じかんだ)
サマータイムは日本から外国はプラス1時間、外国から日本はマイナス1時間だ
(ちきゅうぎはちきゅうそのまましゅくしゃくしたきゅうたいで、かたちかくどめんせききょりほういすべてせいかく)
地球儀は地球そのまま縮尺した球体で、形角度面積距離方位全て正確
(へいめんのちずではちきゅうぎのようにすべてただしくはえがけずひずみがしょうじる)
平面の地図では地球儀のようにすべて正しくは描けずひずみが生じる
(さまざまなずほう、ちずとうえいほうがもちいられ、せいかくずほうせいほういずほうせいせきずほうにおおべつされる)
様々な図法、地図投影法が用いられ、正角図法正方位図法正積図法に大別される
(めるかとるはせいかくずほうをもちいためるかとるずほうをこうあんした)
メルカトルは正角図法を用いたメルカトル図法を考案した
(めるかとるちずでげんざいちからもくてきちまでのちょくせんをひいたものをとうかくこうろという)
メルカトル地図で現在地から目的地までの直線を引いたものを等角航路という
(とうかくこうろとはちがく、さいたんこうろはたいけんこうろ、たいけんこーすという)
等角航路とは違く、最短航路は大圏航路、大圏コースという
(ちずとはどうろしせつのぶんぷ、ちいきのちりじょうほうをへいめんにえがいたものである)
地図とは道路施設の分布、地域の地理情報を平面に描いたものである
(ちずでもきほんてきなじょうほうがいちまいにもりこまれたものをいっぱんずという)
地図でも基本的な情報が1枚に盛り込まれたものを一般図という
など
(いっぱんずだいひょう、こくどちりいんはっこう2.5や5まんぶんのいちのちけいず20まんぶんのいちのちせいず)
一般図代表、国土地理院発行2.5や5万分の1の地形図20万分の1の地勢図
(しゅくしゃく、すけーるがちいさくなるとみわたせるがだいじななんこかいがいじょうほうしょうりゃくされがち)
縮尺、スケールが小さくなると見渡せるが大事な何個か以外か情報省略されがち
(いっぱんずになにかしらのてーまがあるものはしゅだいずという)
一般図に何かしらのテーマがあるものは主題図という
(とうけいでーたをちずじょうにひょうげんしたとうけいちず、ずけいひょうげんず、かいきゅうくぶんずもしゅだいずだ)
統計データを地図上に表現した統計地図や、図形表現図、階級区分図も主題図だ
(いどけいどじゅうしょなどいちじょうほうとでじたるちずをむすびつけてていきょうされるさーびすはおおい)
緯度経度住所等位置情報とデジタル地図を結び付けて提供されるサービスは多い
(いちじょうほうもつさまざまでーたとでじたるちずをむすぶしくみがちりじょうほうしすてむgis)
位置情報持つ様々データとデジタル地図を結ぶしくみが地理情報システムGIS
(だれでもじゆうにでじたるちずをかつようすることができるwebgisもかずおおくこうかい)
だれでも自由にデジタル地図を活用することができるwebGISも数多く公開