癇癪と色気 キリンジ
楽曲情報
癇癪と色気 歌キリンジ 作詞堀込 高樹 作曲堀込 高樹
※このタイピングは「癇癪と色気」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すきさとはなってすぐにうごめくぼくのゆびは)
好きさと放ってすぐに蠢く僕の指は
(はなをあしらったわいろおくるきみに)
花をあしらった賄賂贈る君に
(ゆうぜんとしたふぉるむで)
悠然としたフォルムで
(よーぐるとなんぞをたしなんでる)
ヨーグルトなんぞを嗜んでる
(かばんのなかでひとばんすごしたあと)
鞄の中で一晩すごした後
(きびすをかえしてまちへとうかぶ)
踵を返して街へと浮かぶ
(こむらがえりもそのままにして)
こむら返りもそのままにして
(たぐってなぞって)
手繰って なぞって
(かすってひらめくはる)
掠って 閃く春
(いじってなぶって)
弄って 嬲って
(ねぶってしくじるなつ)
舐って しくじる夏
(いいそびれたことおもいだしてまたうたう)
言いそびれたこと思い出してまた歌う
(めぐってまたくるふたりがまばたくまに)
巡ってまた来る二人が瞬く間に
(ひるからほしながめて)
昼から星眺めて
(はなたばたべてねて)
花束食べて寝て
(めざめたなりのあいさつするしない)
目覚めたなりの挨拶するしない
(このきのゆるせないせかい)
この気の許せない世界
(きのおけないだれかにであうのさ)
気のおけない誰かに出会うのさ
(ほほえみのかたちににたくちもとから)
微笑みの形に似た口元から
(こぼれでるくりしぇのくりしぇ2じょう)
こぼれ出るクリシェのクリシェ2乗
(きえんをはいてもいきさわやか)
気焔を吐いても 息爽やか
(うがってひよって)
穿って 日和って
(かじってののしるあき)
噛って 罵る秋
(いのってひかって)
祈って 光って
(かなってみなぎるふゆ)
叶って 漲る冬
(あかいえごのみがはらむかんしゃくといろけ)
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
(であってわかれるひかりがはためくまに)
出会って別れる光がはためく間に
(らいらららいらいらいら)
ライララライライライラ
(たぐってなぞって)
手繰って なぞって
(かすってひらめくはる)
掠って 閃く春
(いじってなぶって)
弄って 嬲って
(ねぶってしくじるなつ)
舐って しくじる夏
(いいそびれたことおもいだしてまたうたう)
言いそびれたこと思い出してまた歌う
(めぐってまたくるふたりがまばたくまに)
巡ってまた来る二人が瞬く間に
(うがってひよって)
穿って 日和って
(かじってののしるあき)
噛って 罵る秋
(いのってひかって)
祈って 光って
(かなってみなぎるふゆ)
叶って 漲る冬
(あかいえごのみがはらむかんしゃくといろけ)
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
(であってわかれるひかりがはためくまに)
出会って別れる光がはためく間に
(らららららら)
ララララララ
(あかいえごのみがはらむかんしゃくといろけ)
赤いエゴの実がはらむ癇癪と色気
(であってわかれるひかりがはためくまに)
出会って別れる光がはためく間に
(であってわかれるひかりがはためくまに)
出会って別れる光がはためく間に
