シンガーズライ、ライターズシン
楽曲情報
シンガーズライ、ライターズシン 歌めろぱか 作詞たるまる 作曲長月もしも
「うざいよな」
※このタイピングは「シンガーズライ、ライターズシン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(からっぽなのがくやしくて)
空っぽなのが悔しくて
(みとめられたくてぼくはしをかいた)
認められたくて 僕は詩を書いた
(いきることとつらいかこ)
生きることと辛い過去
(むくわれるようにきみはうたう)
報われるように君は歌う
(まだのうのうとうれずにいて)
まだのうのうと売れずにいて
(ってげんいんはわかってるって)
って原因は分かってるって
(ふできないびつなせかいのせいだ)
不出来な 歪な 世界のせいだ
(きみのなみだもそのくるしみも)
君の涙も その苦しみも
(いたみなれたせかいじゃかすむから)
痛み慣れた世界じゃ霞むから
(よりいたましくきみをかいた)
より痛ましく君を書いた
(うそにこのてをそめて)
嘘にこの手を染めて
(おもいのたけもきもちのずれも)
思いの丈も 気持ちのずれも
(うめあわせることばはないから)
埋め合わせる言葉はないから
(たされたきずがきみをさいた)
足された傷が君を裂いた
(そのことのははうつろ)
その言の刃は空ろ
(だめなだれかかばううそ)
ダメな誰か庇う嘘
(さいのうがあるってきみはしをほめた)
「才能がある」って 君は詩を褒めた
(からっぽなのをかくすよう)
空っぽなのを隠すよう
(あたりまえだってぼくはわらう)
「当たり前だ」って僕は笑う
(ただのうのうといきてたって)
ただのうのうと生きてたって
(せかいじゅうみんなやんでって)
世界中みんな病んでって
(いたがるかしならばかもかける)
痛がる歌詞なら馬鹿も書ける
(きみのこともわかってるって)
「君のことも分かってるって」
(ってかおをしてきずつけて)
って顔をして傷つけて
(いきてうたってだなんて)
「生きて歌って」だなんて
(うざいよな)
うざいよな
(ひとなみのくのうそれいかのしと)
人並みの苦悩 それ以下の詩と
(かきたりないことばはおおいのに)
書き足りない言葉は多いのに
(もろさにみあうさいのうもない)
繊細さに見合う才能もない
(ひとりよがりのむのう)
独り善がりの無能
(なみだのぎぞううそのこういしょう)
涙の偽造 嘘の後遺症
(のーとうめるかしもどきのいしょ)
ノート埋める歌詞もどきの遺書
(きえたいじぶんかけないくろう)
消えたい自分 書けない苦労
(まだすべてをけせずにいるんだ)
まだ全てを消せずにいるんだ
(からっぽなことそのむなしさに)
空っぽなこと その虚しさに
(じぶんのことすらうたがうけど)
自分のことすら疑うけど
(さいのうがあるきみのうそが)
「才能がある」 君の嘘が
(いまもぼくをささえてる)
今も僕を支えてる
(きみのなみだをそのくるしみを)
君の涙を その苦しみを
(いたみなれたせかいがかくすなら)
痛み慣れた世界が隠すなら
(それでもいきるきみをかくよ)
「それでも生きる君」を書くよ
(ひとりよがりのきぼう)
独り善がりの希望
(きみのなみだをそのくるしみを)
君の涙を その苦しみを
(いたみだらけのせかいのなかで)
痛みだらけの世界の中で