子供手帳より第二章 犯罪から身を守ること

・スマホ向けフリック入力タイピングはこちら
※アプリのインストールが必要です。
・PC向けタイピングはこちら
タブレット+BlueToothキーボードのプレイもこちらがオススメです!
Webアプリでプレイ
投稿者投稿者smapoohいいね0お気に入り登録
プレイ回数5難易度(4.9) 2506打 長文 長文モードのみ
子供手帳より第ニ章 犯罪から身を守ること
タイピングしながら危険な事から身を守ろう!

関連タイピング

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示
(まいにちとおるつうがくろやいえのまわりにもきけんがいっぱい。) 毎日通る通学路や家のまわりにも危険がいっぱい。 (じぶんのあんぜんはじぶんでまもらなくちゃ!) 自分の安全は自分で守らなくちゃ! (こども110ばんってしっていますか?) こども110番って知っていますか? (おうちやがっこうのまわりで「こども110ばん」のすてっかーをみたことがあるよね。) お家や学校の周りで「こども110番」のステッカーを見たことがあるよね。 (これは、しらないひとにこえをかけられてつれていかれそうになったり、) これは、知らない人に声をかけられてつれていかれそうになったり、 (こわいめにあったときに、みなさんをほごしてくれるおとながいるばしょのめじるしで) こわい目にあった時に、みなさんを保護してくれる大人がいる場所の目印で (きけんをかんじたら、このすてっかーのあるおうちやかいしゃなどにたすけをもとめましょう。) 危険を感じたら、このステッカーのあるお家や会社などに助けを求めましょう。 (がっこうからのかえりに、くるまがよこにとまり、しらないおにいさんから) 学校からの帰りに、車が横に止まり、知らないお兄さんから (「えきにいきたいのだけど、くるまにのってあんないして」とみちをたずねられた。) 「駅に行きたいのだけど、車に乗って案内して」と道をたずねられた。 (そんなときは「おとなにきいてください」といってくるまからはなれる。) そんな時は「大人に聞いて下さい」と言って車から離れる。
(はやくかえろうとちかみちのちゅうしゃじょうをとおろうとしない。) 早く帰ろうと近道の駐車場を通ろうとしない。 (くるまのなかにつれこまれないためにつうがくろや、ひとどおりのおおいみちをとおる。) 車の中に連れ込まれないために通学路や、人通りの多い道を通る。 (くるまは「うごくみっしつ」です。いったんつれこまれてしまうと、いくらおおごえをだしても) 車は「動く密室」です。いったん連れ込まれてしまうと、いくら大声を出しても (そとにはきこえません。) 外には聞こえません。 (うでをのばしてもつかまえられないよう、とまっているくるまや) 腕を伸ばしても捕まえられないよう、止まっている車や (ちかづいてくるくるまからは、りょうてをひろげたはばいじょうはなれるようにしましょう。) ちかづいてくる車からは、両手を広げた幅以上はなれるようにしましょう。 (もしもくるまのなかにつれこまれそうになったらおおごえでさけびながらたすけをもとめたり、) もしも車の中に連れ込まれそうになったら大声で叫びながら助けを求めたり、 (おみせなどひとがおおそうなばしょにむかってにげましょう。) お店など人が多そうな場所に向かって逃げましょう。 (やさしそうなしらないおばさんに「おかあさんにたのまれたからいっしょにいきましょう」) 優しそうな知らないおばさんに「お母さんに頼まれたから一緒に行きましょう」 (といわれた。しらないひととはいっしょにいかない。) と言われた。知らない人とは一緒に行かない。
など
(かぞくがいえにいないので、げんかんのかぎをあけようとしたら、うしろにしらないひとが) 家族が家にいないので、玄関のかぎを開けようとしたら、後ろに知らない人が (たっており、うでをつかまれそうになった。) 立っており、腕をつかまれそうになった。 (そんなときはどあはあけずに「たすけて」とおおごえでさけび、となりのいえのいんたーふぉん) そんなときはドアは開けずに「助けて」と大声で叫び、隣の家のインターフォン (をならすなどして、おとなにたすけをもとめる。) を鳴らすなどして、大人に助けを求める。 (あそんでいるときにしらないおにいさんから「あたらしいげーむをかったからいっしょに) 遊んでいる時に知らないお兄さんから「新しいゲームを買ったから一緒に遊 (あそぼう」とさそわれたら「いきません」といってこうえんからはなれる。) 遊ぼう」と誘われたら「行きません」と言って公園から離れる。 (こうえんのといれにいくときはともだちやおやなどについてきてもらう。) 公園のトイレに行くときは友達や親などについてきてもらう。 (かくれんぼでかくれていたらしらないひとにうでをつかまれたりしたら、) かくれんぼで隠れていたら知らない人に腕をつかまれたりしたら、 (おおごえでさけんでにげましょう。) 大声で叫んで逃げましょう。 (ともだちとかいものをしていたらしらないおにいさんから「あるばいとしませんか?」) 友達と買い物をしていたら知らないお兄さんから「アルバイトしませんか?」 (とさそわれたら、「あるばいとはしません」とことわりましょう。) と誘われたら、「アルバイトはしません」と断りましょう。 (「かわいいね、てれびにでたくない?」とこえをかけられたら) 「かわいいいね、テレビに出たくない?」と声をかけられたら (「いえのひとにきいてから」といってことわってそのひとからはなれる。) 「家の人に聞いてから」と言って断ってその人から離れる。 (おみせなどがたくさんあってひるもよるもひとがあつまるばしょのなかにはしょうがくせいを) お店などがたくさんあって昼も夜も人が集まる場所の中には小学生を (わるいことにりようしようとかんがえるひともいます。) 悪いことに利用しようと考える人もいます。 (あかるいじかんにとおるようにして、おそくなったらおうちのひとにむかえにきてもらう) 明るい時間に通るようにして、遅くなったらお家の人に迎えにきてもらう (ようにしましょう。) ようにしましょう。 (きけんなめにあわないためのやくそく) 危険な目にあわないための約束 (おぼえよう!いかのおすし) おぼえよう!いかのおすし (いか=いかない) いか=いかない (の=のらない) の=のらない (お=おおごえをだす) お=おおごえをだす (す=すぐにげる) す=すぐにげる (し=しらせる) し=しらせる (しらないひとについていかない、しらないひとのくるまにのらない、) 知らない人についていかない、知らない人の車に乗らない、 (あぶないとかんじたらおおごえをだす。ひとのいるところへすぐにげる。) 危ないと感じたら大声を出す。人のいる所へすぐ逃げる。 (ちかくのおとなやいえのひとになにがあったかしらせる。) 近くの大人や家の人に何があったか知らせる。 (きけんなめにあいそうになったとき、まもってくれるばしょがあります。) 危険な目にあいそうになったとき、守ってくれる場所があります。 (こうばん、けいさつしょ、としょかん、じどうかいかん、こども110ばんのいえ、こんびに) 交番、警察署、図書館、児童会館、こども110番の家、コンビニ (たすけをもとめられるばしょなどをかくにんしておきましょう。) 助けを求められる場所などを確認しておきましょう。
問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

smapoohのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表 アプリケーションの使い方 よくある質問

人気ランキング

注目キーワード