艦船勤務
楽曲情報
艦船勤務 歌海上自衛隊東京音楽隊 作詞佐々木 信綱 作曲瀬戸口 藤吉
※このタイピングは「艦船勤務」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しめんうみなるていこくを)
四面海なる帝国を
(まもるかいぐんぐんじんは)
守る海軍軍人は
(せんじへいじのわかちなく)
戦時平時の分かちなく
(いさみはげみてつとむべし)
勇み励みて勉むべし
(いかなるけんかんかいていも)
いかなる堅艦快艇も
(ひとのちからによりてこそ)
人の力に依りてこそ
(そのせいえいをたもちつつ)
其の精鋭を保ちつつ
(きょうてきふうはにあたりうれ)
強敵風波に当たりうれ
(かぜふきすさびなみいかる)
風吹き荒び波怒る
(うみをいえなるつはものの)
海を家なるつはものの
(つとめはしゅじゅにかはれども)
職務は種々に変はれども
(つくすまことはただひとつ)
尽くす誠は唯一つ
(みずくかばねといさぎよく)
水漬く屍と潔く
(いのちをきみにささげんの)
生命を君に捧げんの
(こころたれかはおとるべき)
心誰かは劣るべき
(つとめはおもしみはかるし)
務めは重し身は軽し
(ねつてつみをやくなつのひも)
熱鉄身を灼く夏の日も
(ふうじんみをきるふゆのよも)
風刃身を切る冬の夜も
(ちゅうとゆうとのふたもじを)
忠と勇との二文字を
(きもにめいじてはげむべし)
肝に銘じて励むべし