流星群|BUMP OF CHICKEN
楽曲情報
流星群 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
8th Album『Butterflies』収録曲
※このタイピングは「流星群」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数20万 歌詞1030打 -
打ち切れたら天才だ
プレイ回数8.3万 歌詞540打 -
めちゃくちゃ長いです。それでもあなたは挑戦する?
プレイ回数3783 歌詞かな585打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数100万 長文300秒 -
RADWIMPS 通常ver ꙳君の名は.*˚
プレイ回数7.4万 歌詞1371打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数17万 歌詞175打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数26万 歌詞かな167打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数13万 歌詞817打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(つきがあかりをわすれたひつめたいそのてをぎゅっとして)
月が明かりを忘れた日 冷たいその手をぎゅっとして
(ちきゅうのかげにとびこんでみえないえがおをみていた)
地球の影に飛び込んで 見えない笑顔を見ていた
(どちらかためいきをおとしたあいずみたいにみあげた)
どちらかため息を落とした 合図みたいに見上げた
(そらはくもってふさいでいるりゅうせいぐんきょくだいのよる)
空は曇って塞いでいる 流星群 極大の夜
(じかんとまったようなきがしてきもちばかりあふれて)
時間止まったような気がして 気持ちばかり溢れて
(いつのまにかことばわすれてしまった)
いつの間にか言葉忘れてしまった
(こんなまほうのようなよるにきみといっしょでよかった)
こんな魔法のような夜に 君と一緒で良かった
(みぎてにふれたおんどがあかりになった)
右手に触れた温度が 明かりになった
(そのえがおのむこうがわのほうからなきごえがきこえちゃった)
その笑顔の向こう側の方から 泣き声が聴こえちゃった
(ながれぼしよりもみたいからわからないようにさがしている)
流れ星よりも見たいから 解らないように 探している
(あまりにもしずかだったからいろんなことをおもいだす)
あまりにも静かだったから いろんな事を思い出す
(ひとつひとつていねいにこころのなかでふくらんだ)
ひとつひとつ丁寧に 心の中で膨らんだ
(いたみはやっぱりつよいからなによりもおおきくそだって)
痛みはやっぱり強いから 何よりも大きく育って
(ちきゅうのかげにひろがってぼくのむねまでいたかった)
地球の影に広がって 僕の胸まで痛かった
(だれもきにもとめないにげだしたっておわない)
誰も気にも止めない 逃げ出したって追わない
(ぼくらがこのままきえたとしても)
僕らがこのまま 消えたとしても
(ださなくたっておおきなこえそこからここにひびくよ)
出さなくたって大きな声 そこからここに響くよ
(これほどにいとしいこえをみにくいだなんて)
これほどに愛しい声を 醜いだなんて
(あのくものむこうがわのぜんぶがきみのなかにあるんだよ)
あの雲の向こう側の全部が 君の中にあるんだよ
(たとえだれをきずつけてもきみはきみをまもってほしい)
たとえ誰を傷付けても 君は君を守ってほしい
(それからためいきをおとしたつめたいそのてがあつかった)
それからため息を落とした 冷たいその手が熱かった
(うつむいたぼくらのまうえのすきまをひかりがながれた)
俯いた僕らの真上の 隙間を光が流れた
(こんなまほうのようなよるにようやくきみとであえた)
こんな魔法のような夜に ようやく君と出会えた
(たとえきみをきずつけてもみつけたかった)
たとえ君を傷付けても 見つけたかった
(あのくものむこうがわのぜんぶがきみのなかにあるんだよ)
あの雲の向こう側の全部が 君の中にあるんだよ
(ぼくのみたかったぜんぶがえがおをこえてこぼれたよ)
僕の見たかった全部が 笑顔を越えて 零れたよ
(しんじたことばがちからをなくしてもじぶんがじぶんをみとめられなくても)
信じた言葉が力を失くしても 自分が自分を認められなくても
(あつめてきたほしがくだけてきえてもそこからここにひびくよ)
集めてきた星が砕けて消えても そこからここに響くよ
(まっすぐなみちでまよったときはそれでもいかなきゃいけないときは)
真っ直ぐな道で迷った時は それでも行かなきゃいけない時は
(ぼくのみたかったほしかったぜんぶがきみのなかにあるんだよ)
僕の見たかった 欲しかった全部が 君の中にあるんだよ