タンポポ
※このタイピングは「タンポポ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(からっぽだったこころにぼくはきょう)
からっぽだった心に ぼくは きょう
(たんぽぽをうえてかえってきた)
タンポポを植えて帰ってきた
(ほどうのちいさなわれめに)
歩道の小さな割れ目に
(たったひとりでねをはっていたたんぽぽ)
たったひとりで 根をはっていたタンポポ
(みむきもされずふまれながらそれでも)
見向きもされず 踏まれながら それでも
(そらにむかってせいいっぱいに)
空に向かって せいいっぱいに
(きんいろのはなをさかせていた)
金色の花を咲かせていた
(いまはまよなか)
いまは 真夜中
(ぼくのこころのたんぽぽも)
ぼくの心のタンポポも
(もうとっくにはなびらをとじた)
もうとっくに 花びらをとじた
(だのにまだしつこくつぶやいている)
だのに まだしつこく つぶやいている
(よわむしよわむしよわむし)
(ヨワムシ ヨワムシ ヨワムシ)
(うるさいけどしゃくだけどそうなんだ)
うるさいけど しゃくだけど そうなんだ
(よわむしよわむしよわむし)
(ヨワムシ ヨワムシ ヨワムシ)
(あいつをひとりぼっちにしたあのひから)
あいつを ひとりぼっちにした あの日から
(ぼくのこころはからっぽになった)
ぼくの心は からっぽになった
(あいつといっしょにぼくもいなくなった)
あいつといっしょに ぼくもいなくなった
(ゆうきゆうきゆうきをだせ)
(ユウキ ユウキ ユウキヲダセ!)
(ぼくのこころのたんぽぽよやくそくしよう)
ぼくの心のタンポポよ 約束しよう
(あしたはあいつにあやまって)
あしたは あいつにあやまって
(きっとがっこうにつれていく)
きっと 学校につれていく
(けっしておまえをからせはしない)
けっして おまえを枯らせはしない
(だからあさになったら)
だから 朝になったら
(たいようのようにきんいろに)
太陽のように 金色に
(せいいっぱいにはなひらけ)
せいいっぱいに 花ひらけ
(ぼくのこころのたんぽぽよ)
ぼくの心のタンポポよ