響/舞台『アオペラ』
楽曲情報
響 作詞元吉庸泰 作曲桑原まこ
舞台『アオペラ』より、「響」
※このタイピングは「響」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
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(ここからつながりあって)
ここから 繋がり合って
(かさなりあってつむぎあって)
重なり合って 紡ぎ合って
(ひびきあって)
響き合って
(まだだれでもないこのこえはとまりきをさがして)
まだ誰でもないこの声は 止まり木を探して
(まだどこでもないそのさきでひびきあうのをゆめみて)
まだどこでもないその先で 響き合うのを夢見て
(はやさをみにつけたにちじょういつもだれかをおいていって)
速さを身につけた日常 いつも誰かを置いて行って
(めぐるきせつにふりまわされてさいたんこーすをさがしている)
巡る季節に振り回されて 最短コースを探している
(つかれたふりをしてなんかわらってみると)
疲れたフリをして なんか笑ってみると
(まけたきがしてまたすたーとをさがす)
負けた気がして またスタートを探す
(ほんとうはわかっているぼくがここにいること)
本当はわかっている 僕がここにいること
(しってほしいただそれがじぶんをみじめにする)
知ってほしい ただそれが自分を惨めにする
(ひはまたのぼり)
日はまた昇り
(めざめがよければそれだけでなんかしあわせで)
目覚めが良ければ それだけでなんか幸せで
(まいしゅうげつようのゆううつをごまかすためにまんがをよむ)
毎週月曜の憂鬱を 誤魔化すために漫画を読む
(てをのばすこともやってられないなら)
手を伸ばすことも やってられないなら
(はんとうめいなこのままただこえをあげればいい)
半透明なこのまま ただ声を挙げればいい
(まだだれでもないこのこえはとまりきをさがして)
まだ誰でもないこの声は 止まり木を探して
(まだどこでもないそのさきでひびきあうのをゆめみて)
まだどこでもないその先で 響き合うのを夢見て
(そこからつながりあって)
そこから 繋がり合って
(かさなりあってつむぎあって)
重なり合って 紡ぎ合って
(ひびきあって)
響き合って
(それはいつかだれかに)
それはいつか誰かに
(それはいつかどこかで)
それはいつかどこかで
(それはひつぜんになって)
それは必然になって
(それはぼくのあたらしいこえになる)
それは僕の新しい声になる
(あおいあおいそのじかんへ)
青い青い時間へ
(あおいあおいそのしゅんかに)
青い青いその瞬間に
(このこえをこころを)
この声を ここ心を
(ひびかせてあおいかぜがふきぬけていく)
響かせて 青い 風が吹き抜けていく
(まだだれでものないこのこえは)
まだ誰でもないこの声は