心理学

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投稿者投稿者絵の退化馬いいね0お気に入り登録
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問題文

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(かしこいはんす) 賢いハンス (しゅつだいしゃのびさいなうごきをてがかりにせいとうしていたうまのじれい) 出題者の微細な動きを手がかりに正答していた馬の事例 (ないかんほう) 内観法 (じぶんじしんのいしきけいけんをかんさつするほうほう) 自分自身の意識経験を観察する方法 (しぜんてきかんさつ) 自然的観察 (にちじょうせいかつのばめんを、できるだけしぜんなじょうたいでかんさつするほうほう) 日常生活の場面を、できるだけ自然な状態で観察する方法 (そしきてきかんさつ) 組織的観察 (いっていのてじゅんにしたがって、けいかくてきにかんさつそくていするほうほう) 一定の手順に従って、計画的に観察・測定する方法 (じっけんほう) 実験法 (じょうけんをそうさし、ほかのじょうけんをとうせいしてこうどうへのえいきょうをしらべるほうほう) 条件を操作し、他の条件を統制して行動への影響を調べる方法
(ちょうさほう) 調査法 (しつもんしなどでいけんたいどとくせいなどをじこほうこくさせるほうほう) 質問紙などで意見・態度・特性などを自己報告させる方法 (こうどうかんさつほう) 行動観察法 (こうどうをちょくせつかんさつし、きろくするほうほう) 行動を直接観察し、記録する方法 (けんさほう) 検査法 (ひょうじゅんかされたてつづきでのうりょくやとくせいをそくていするほうほう) 標準化された手続きで能力や特性を測定する方法 (じれいけんきゅうほう) 事例研究法 (こじんやしょうすうのじれいをくわしくしらべるほうほう) 個人や少数の事例を詳しく調べる方法 (しげきいき) 刺激閾 (かんかくがしょうじるためにひつようなさいしょうのしげきりょう) 感覚が生じるために必要な最小の刺激量
など
(べんべついき) 弁別閾 (2つのしげきのちがいをかんじとるためにひつようなさいしょうのへんかりょう) 2つの刺激の違いを感じ取るために必要な最小の変化量 (もうてん) 盲点 (ししんけいががんきゅうからでるぶぶんにある、しかくがしょうじないりょういき) 視神経が眼球から出る部分にある、視覚が生じない領域 (じゅんのう) 順応 (おなじしげきがつづくと、そのしげきへのかんどがていかするげんしょう) 同じ刺激が続くと、その刺激への感度が低下する現象 (めいじゅんのう) 明順応 (あんしょからめいしょへうつったとき、あかるさにめがなれるかてい) 暗所から明所へ移ったとき、明るさに目が慣れる過程 (あんじゅんのう) 暗順応 (めいしょからあんしょへうつったとき、くらさにめがなれるかてい) 明所から暗所へ移ったとき、暗さに目が慣れる過程 (ずとちのぶんか) 図と地の分化 (たいしょうをはいけいからぶんりしてちかくするはたらき) 対象を背景から分離して知覚する働き (ずちはんてん) 図地反転 (ずとちがいれかわってみえるげんしょう) 図と地が入れ替わって見える現象 (ちかくてきぐんか) 知覚的群化 (ふくすうのようそを、ばらばらでなくまとまりとしてちかくすること) 複数の要素を、ばらばらでなくまとまりとして知覚すること (きんせつのよういん) 近接の要因 (ちかいものどうしがまとまりやすいというぐんかのげんり) 近いもの同士がまとまりやすいという群化の原理 (るいどうのよういん) 類同の要因 (せいしつがにたものどうしがまとまりやすいというぐんかのげんり) 性質が似たもの同士がまとまりやすいという群化の原理 (しめあわせのよういん) 閉合の要因 (とじたかたちをつくるものがまとまりやすいというぐんかのげんり) 閉じた形をつくるものがまとまりやすいという群化の原理 (よいれんぞくのよういん) よい連続の要因 (なめらかにつながるものがまとまりやすいというぐんかのげんり) なめらかにつながるものがまとまりやすいという群化の原理 (よいかたちのよういん) よい形の要因 (たんじゅんできそくてきなかたちがまとまりやすいというぐんかのげんり) 単純で規則的な形がまとまりやすいという群化の原理 (きょうつううんめいのよういん) 共通運命の要因 (おなじほうこうにうごくものがまとまりやすいというぐんかのげんり) 同じ方向に動くものがまとまりやすいという群化の原理 (ぱたーんにんしき) パターン認識 (しやないのまとまりをみつけ、それがなにかをりかいするかてい) 視野内のまとまりを見つけ、それが何かを理解する過程 (ぼとむあっぷしょり) ボトムアップ処理 (しげきのぶぶんてきとくちょうをあつめてぜんたいをにんしきするしょり) 刺激の部分的特徴を集めて全体を認識する処理 (とっぷだうんしょり) トップダウン処理 (ちしきけいけんきたいをつかってぜんたいをいみづけるしょり) 知識・経験・期待を使って全体を意味づける処理 (ぶんみゃくこうか) 文脈効果 (しゅういのよういんやちしききたいがちかくにえいきょうするげんしょう) 周囲の要因や知識・期待が知覚に影響する現象 (しゅかんてきりんかく) 主観的輪郭 (じっさいにはりんかくせんがないのに、りんかくがあるようにみえるげんしょう) 実際には輪郭線がないのに、輪郭があるように見える現象 (さくし) 錯視 (ぶつりてきしげきとはことなるみえがしょうじるげんしょう) 物理的刺激とは異なる見えが生じる現象 (りょうがんしさ) 両眼視差 (さゆうのめにうつるぞうのいちのずれ。おくゆきのてがかりになる) 左右の目に映る像の位置のずれ。奥行きの手がかりになる (せんえんきんほう) 線遠近法 (とおざかるへいこうせんがいってんにしゅうそくしてみえるおくゆきてがかり) 遠ざかる平行線が一点に収束して見える奥行き手がかり (うんどうしさ) 運動視差 (きょりによるたいしょうのみかけのうんどうそくどのちがい) 距離による対象の見かけの運動速度の違い (かげんうんどう) 仮現運動 (てんやせんをこうごにていじすると、いどうしてみえるげんしょう) 点や線を交互に提示すると、移動して見える現象 (ゆうどううんどう) 誘導運動 (しゅういのもののうごきによって、せいしぶつがうごいてみえるげんしょう) 周囲のものの動きによって、静止物が動いて見える現象 (じどううんどう) 自動運動 (くらやみのいってんのひかりがうごいてみえるげんしょう) 暗闇の一点の光が動いて見える現象 (うんどうざんこう) 運動残効 (うごくものをみたあと、せいしぶつがうごいてみえるげんしょう) 動くものを見た後、静止物が動いて見える現象 (おおきさのこうじょうせい) 大きさの恒常性 (きょりがへんかしても、たいしょうのおおきさがほぼいっていにみえるはたらき) 距離が変化しても、対象の大きさがほぼ一定に見える働き (かたちのこうじょうせい) 形の恒常性 (みるかくどがかわっても、たいしょうのかたちがいっていにみえるはたらき) 見る角度が変わっても、対象の形が一定に見える働き (いろあかるさのこうじょうせい) 色・明るさの恒常性 (しょうめいじょうけんがかわってもいろやあかるさがいっていにみえるはたらき) 照明条件が変わっても色や明るさが一定に見える働き (せんたくてきちゅうい) 選択的注意 (おおくのじょうほうからいちぶにちゅういをむけ、たをむしするはたらき) 多くの情報から一部に注意を向け、他を無視する働き (かくてるぱーてぃーこうか) カクテルパーティー効果 (そうおんのなかでも、ちゅういをむけたこえやじぶんのなまえをききわけるげんしょう) 騒音の中でも、注意を向けた声や自分の名前を聞き分ける現象 (ふごうか(きめい)) 符号化(記銘) (じょうほうをおぼえこむかてい。じょうほうをそのままではなく、あつかいやすいかたちにへんかんする) 情報を覚え込む過程。情報をそのままではなく、扱いやすい形に変換する (ちょぞう(ほじ)) 貯蔵(保持) (じょうほうをきおくとしてたもちつづけるだんかい) 情報を記憶として保ち続ける段階 (けんさく(そうき)) 検索(想起) (ちょぞうされたじょうほうからひつようなないようをみつけておもいだすかてい) 貯蔵された情報から必要な内容を見つけて思い出す過程 (げんすい) 減衰 (じかんのけいかとともにきおくがうすらぐこと) 時間の経過とともに記憶が薄らぐこと (ほうかい) 崩壊 (きおくないようそのものがきえること) 記憶内容そのものが消えること (かんしょう) 干渉 (べつのきおくが、おもいだしたいきおくをぼうがいすること) 別の記憶が、思い出したい記憶を妨害すること (じゅんむきかんしょう) 順向干渉 (ふるいじょうほうがあたらしいじょうほうのきおくをぼうがいすること) 古い情報が新しい情報の記憶を妨害すること (ぎゃっこうかんしょう) 逆向干渉 (あたらしいじょうほうがふるいじょうほうのきおくをぼうがいすること) 新しい情報が古い情報の記憶を妨害すること
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