紅灯綺譚

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投稿者投稿者白鮮まり @まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
プレイ回数5難易度(2.2) 1116打 歌詞 かな 長文モード可
またオリ曲を作ってみました!
画像協力者:AI(光の演出、衣装)

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問題文

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(よいのとばりがまちをつつみ) 宵の帳が 町を包み (あかきひがみなもにゆれる) 紅き灯が 水面に揺れる (ぬれたいしだたみひとりあるけば) 濡れた石畳 ひとり歩けば (とおきすずねがよるをさそう) 遠き鈴音が 夜を誘う (くろきかみをかぜがなでて) 黒き髪を 風が撫でて (だれもしらぬゆめをだく) 誰も知らぬ 夢を抱く (あえばおわるとしりながら) 遭えば終わると 知りながら (なおきみをさがしてる) なお君を探してる (つきはみちてもこころはかけて) 月は満ちても 心は欠けて (とどかぬおもいをそでにかくす) 届かぬ想いを 袖に隠す
(ことばにすればきえてしまいそうな) 言葉にすれば 消えてしまいそうな (ひとよのゆめをまだてばなせない) ひと夜の夢を まだ手放せない (こうとうゆれてよるにさく) 紅灯揺れて 夜に咲く (ひめたおもいはあかにそまる) 秘めた想いは 朱に染まる (あわぬほうがうつくしいなら) 遭わぬほうが 美しいなら (それでもきみをおもっていたい) それでも君を 想っていたい (あめのかおりがそでにのこり) 雨の香りが 袖に残り (ともしびひとつきえずにゆれる) 灯ひとつ 消えずに揺れる (しゅぬりのはしをわたるたび) 朱塗りの橋を 渡るたび (すぎたきせつがむねをさす) 過ぎた季節が 胸を刺す (おうぎひらけばはながまい) 扇ひらけば 花が舞い (ふせたひとみにつきがやどる) 伏せた瞳に 月が宿る (わすれましたとほほえんでも) 忘れましたと微笑んでも (こころばかりうそをつく) 心ばかり嘘をつく (よるはふかくといきはあわく) 夜は深く 吐息は淡く (ちかづくほどにとおざかるかげ) 近づくほどに 遠ざかる影 (ふれればきっとこわれてしまう) 触れればきっと 壊れてしまう (そんなはかなささえいとおしくて) そんな儚ささえ 愛おしくて (こうとうゆれてあめににじむ) 紅灯揺れて 雨に滲む (むねのおくまであかくそめる) 胸の奥まで 朱く染める (かなわぬものとしっていても) 叶わぬものと 知っていても (このおもいだけけせはしない) この想いだけ 消せはしない (つきよひとつかげふたつ) 月夜ひとつ 影ふたつ (かわすことばはほんのわずか) 交わす言葉は ほんのわずか (それでもきみのそのひとみに) それでも君の その瞳に (うつるわたしをわすれない) 映る私を忘れない (いつかあさがくるのなら) いつか朝が来るのなら (せめてこんやはゆめでいさせて) せめて今夜は夢でいさせて (とけることのないむすびめを) 解けることのない結び目を (こころのおくにそっとのこして) 心の奥にそっと残して (こうとうゆれてよるにまう) 紅灯揺れて 夜に舞う (ひめたおもいはやみへとける) 秘めた想いは 闇へ溶ける (ちることさえもさだめなら) 散ることさえも 運命なら (うつくしきままおわらせて) 美しきまま 終わらせて (よいがあけても) 宵が明けても (ともしびはきえず) 灯は消えず (きみのなだけを) 君の名だけを (むねにだいて) 胸に抱いて

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