応用情報技術者試験(基礎理論2)
問題文
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(けいさんりょうのたんいはo(おーだ)というきごうをもちいる)
計算量の単位はO(オーダ)という記号を用いる
(ぶぶんせいとうせいとはぷろぐらむのぶぶんぶぶんにおいてぷろぐらむがただしいことをしめすこ)
部分正当性とはプログラムの部分部分においてプログラムが正しいことを示すこ
(ぜんせいとうせいはぶぶんせいとうせいをみたし、かつていしするということ)
全正当性は部分正当性を満たし、かつ停止するということ
(けいとうごさは、そくていちかんそくちけいさんちのけっかがしんちとひかくしておなじほうこうにかたよること)
系統誤差は、測定値観測値計算値の結果が新値と比較して同じ方向に偏ること
(はすうしょりをすることをまるめという)
端数処理をすることを丸めという
(まるめごさはまるめによってはっせいするごさ)
丸め誤差は丸めによって発生する誤差
(けたおちはゆうこうけたすうがなくなるげんしょう)
桁落ちは有効桁数がなくなる現象
(こんぴゅーたではむげんしょうすうをあつかえないため、ゆうげんけたすうにするときにまるめをおこなう)
コンピュータでは無限小数を扱えないため、有限桁数にするときに丸めを行う
(じょうほうおちはすうちがじじつじょうむしされてしまうげんしょう)
情報落ちは数値が事実上無視されてしまう現象
(うちきりはきょくげんそうさをゆうげんのところでうちきること)
打ち切りは極限操作を有限のところで打ち切ること
(えんでぃあんは2ばいといじょうのすうちでーたをきろくてんそうするときのじゅんばんのこと)
エンディアンは2バイト以上の数値データを記録転送するときの順番のこと
(じんこうちのう(artificialintelligence))
人工知能(Artificial Intelligence)
(ちしきこうがく(knowledgeengineering))
知識工学(Knowledge Engineering)
(bnf(backus-naurform:ばっかすなうあきほう))
BNF(Backus-Naur Form:バッカス・ナウア記法)
(bnfはぷろぐらむげんごのこうぶんといみをもじきごうでげんみつにきじゅつするもの)
BNFはプログラム言語の構文と意味を文字記号で厳密に記述するもの
(けいしきげんごはぷろぐらむげんごのぶんぽうをげんみつにひょうげんするしゅだん)
形式言語はプログラム言語の文法を厳密に表現する手段
(pert(programevaluationandreviewt)
PERT(Program Evaluation and Review T
(pertはぷろじぇくとかんりぎほうのひとつ)
PERTはプロジェクト管理技法の一つ
(pertはぷろじぇくとのにっていけいかくをりつあん、よういんやしげんのわりあてをおこなう)
PERTはプロジェクトの日程計画を立案、要員や資源の割り当てを行う
(ぷろじぇくとのしょようにっすうは、ぜんしんけいさんによってもとめる)
プロジェクトの所要日数は、前進計算によって求める
など
(さいそうけつごうてんじこくはそのいべんとをもっともはやくかいしできるにってい)
最早結合点時刻はそのイベントを最も早く開始できる日程
(さいちけつごうてんじこくはそのいべんとをもっともおそくかいしできるにってい)
最遅結合点時刻はそのイベントをもっとも遅く開始できる日程
(さいちとさいそうのひとしいいべんとをむすんだけいろをくりてぃかるぱすという)
最遅と最早の等しいイベントを結んだ経路をクリティカルパスという