火花
楽曲情報
火花 歌四宮伊織 作詞四宮伊織 作曲友宮
四宮伊織「火花」です。
※このタイピングは「火花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はじけてただかがやいて)
はじけて ただ輝いて
(はいになってまたたいた)
灰になって 瞬いた
(くだけてまたかがやいて)
砕けて また輝いて
(てつのにおいふりまいた)
鉄の匂い 振り撒いた
(くりかえすゆううつとにじゅうろくどのゆうぐれ)
繰り返す憂鬱と二十六度の夕暮れ
(やけにひびくにゅーすできづく)
やけに響くニュースで気づく
(ひづけときげんぎれのあまいじゅーす)
日付と期限切れの甘いジュース
(くさらせてうすよごれた)
腐らせて薄汚れた
(みずがおちてはねるおと)
水が落ちて跳ねる音
(にごるぐらすにそそぐれもねーど)
濁るグラスに注ぐレモネード
(とけるこおりにふれるゆび)
溶ける氷に触れる指
(たゆたってはきえてく)
揺蕩っては消えてく
(あわいゆめをながめて)
淡い夢を眺めて
(あらがったふりしていたんだ)
抗った振りしていたんだ
(もやせいまかんどをうばって)
燃やせ今 感度を奪って
(ふぃらめんとはなついしきのしきさいを)
フィラメント放つ 意識の色彩を
(ふみだすいっぽめの)
踏み出す一歩目の
(いたみときずだってかかえていけ)
痛みと傷だって抱えて行け
(きみがいまたいおんうしなって)
君が今 体温失って
(こがれてともしたひのそのさきを)
焦がれて灯した火のその先を
(かがよっていけ)
耀って行け
(ふりきってしまえきょうかいせん)
振り切ってしまえ境界線
(くりかえすきゅうくつとほそいろくどのうでのかげ)
繰り返す窮屈と細い六度の腕の影
(うそぶいてうそついてきりくずしてかけるみらい)
嘯いて嘘ついて 切り崩して欠ける未来
(なまえのないやまいにおびえたきみが)
名前の無い病に怯えた君が
(まよいながらでもいきができるように)
迷いながらでも息が出来るように
(つかむしんぞうひびくこどうとあいろにー)
掴む心臓 響く鼓動とアイロニー
(ゆるされないそんざいしょうめい)
許されない存在証明
(くりかえすゆううつとにじゅうろくどのゆうぐれ)
繰り返す憂鬱と二十六度の夕暮れ
(やけにとおくかがやきだす)
やけに遠く輝きだす
(あのいなずまにあこがれてる)
あの稲妻に憧れてる
(くさらせてうすよごれた)
腐らせて薄汚れた
(みずがおちてはねるおと)
水が落ちて跳ねる音
(ふいにひびわれてひびかせて)
不意にひび割れて 響かせて
(むねがいたいよ)
胸が痛いよ
(もやせいまかんどをうばって)
燃やせ今 感度を奪って
(ふぃらめんとはなついしきのしきさいを)
フィラメント放つ 意識の色彩を
(ふみだすいっぽめの)
踏み出す一歩目の
(いたみときずだってかかえていけ)
痛みと傷だって抱えて行け
(きみがいまたいおんうしなって)
君が今 体温失って
(こがれてともしたひのそのさきを)
焦がれて灯した火のその先を
(かがよっていけ)
耀って行け
(ふりきってしまえきょうかいせん)
振り切ってしまえ境界線
(はじけてただかがやいて)
はじけて ただ輝いて
(はいになってまたたいた)
灰になって瞬いた
(くだけてまたかがやいて)
砕けて また輝いて
(てつのにおいふりまいた)
鉄の匂い振り撒いた
(はじけてただかがやいて)
はじけて ただ輝いて
(ごぞうろっぷきりさいて)
五臓六腑切り裂いて
(くだけてまたかがやいて)
砕けて また輝いて
(ひばなみたいにかける)
火花みたいに駆ける