白宙夢
楽曲情報
白宙夢 歌白夜零兎 作詞グシミヤギ ヒデユキ / 白夜零兎 作曲グシミヤギ ヒデユキ
白夜零兎「白宙夢」です。
※このタイピングは「白宙夢」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まどろむごごのへやのなかしせんがただようはくちゅうに)
まどろむ午後の部屋の中 視線が漂う白宙に
(もうすこしこのままでうかんでたいけれど)
もう少しこのままで 浮かんでたいけれど
(もつれたえいせいきどうじょうにおもいをはせむきどうえがいて)
縺れた衛星軌道上に 想いを馳せ無軌道描いて
(ぱるすのむこうがわあおいひかりのてらすほう)
パルスの向こう側 蒼い光の照らす方
(きたいやふあんもすべてがひろがるうちゅうへ)
期待や不安も全てが広がる宇宙へ
(ほしめぐりくるくるりまたおしこむえんたー)
星巡り くるくるり また押し込むエンター
(ねむれないよるもぜんぶうわがきして)
眠れない夜も全部上書きして
(えいえんだって0と1のられつ)
永遠だって0と1の羅列
(おわりがくるまではゆめのなかおどるから)
終わりがくるまでは 夢のなか踊るから
(てんとせんをむすんでえがいて)
(点と線を 結んで 描いて)
(あのつきまでとどきそうなはいらいと)
あの月まで届きそうなハイライト
(めとめをあわせたままで)
(目と目を合わせたままで)
(またたきさえわすれて)
瞬きさえ忘れて
(あいとぞうがまじりあうよのそうかんこころをむしばむれっとうかん)
愛と憎が混じりあう世の相関 心を蝕む劣等感
(こうかいとふあんにとらわれていんりょくにひかれるうしろがみ)
後悔と不安に囚われて 引力に引かれる後ろ髪
(でぃすぷれいのrgbにさししめしたげんざいち)
ディスプレイのRGBに 指し示した現在地
(ひとりよがりこたえはくらやみ)
独りよがり? 答えは暗闇
(あくせすするかでんのうに)
アクセスするか 電脳に
(かすかにゆれるひかりのみなもにみとれてたぼくはたびびとだった)
微かに揺れる光の水面に 見惚れてた僕は旅人だった
(あたたかいこえとねつがみちびくままにきょうもここからはじめよう)
あたたかい声と熱が導くままに 今日もここから始めよう
(こをえがきふらふらりまだみえないわんだー)
弧を描き ふらふらり まだ見えないワンダー
(ものくろのひとみさえぬりかえるような)
モノクロの瞳さえ塗り替えるような
(いくせんこうねんはなれていても)
幾千光年離れていても
(とどいているのかなめーでーぼくはさけぶよずっと)
届いているのかな? メーデー僕は叫ぶよ ずっと
(ぼくがここにいるいみをじもんじとうしてても)
僕がここにいる意味を 自問自答してても
(なにもみつからない)
何も見つからない
(あのくらくさむいばしょでいきすることもわすれそう)
あの暗く寒い場所で 息することも忘れそう
(とおくなるいしきのなかでこのひとみにふりそそいできたのは)
遠くなる意識の中で この瞳に降り注いできたのは
(たくさんのねつとひかりまたたくほしたちのきおくだった)
たくさんの熱と光 瞬く星たちの記憶だった
(ずっとまえからしっていたこのそらには)
ずっと前から知っていた この宇宙には
(きみがいてぼくがいてつながっている)
キミがいてボクがいて繋がっている
(もうわすれないようにせいざにしてみせるから)
もう、忘れないように 星座にしてみせるから
(めぐりあいきみとであい)
めぐりあい キミと出会い
(やっとみつけたあんさー)
やっと見つけたアンサー
(もえつきるさだめときまっていても)
燃え尽きる運命と決まっていても
(みあげればそこにあるほら)
見上げればそこにある ほら
(こわくはないよあすもぎんがのうえでまたおどろう)
恐くはないよ明日も 銀河の上でまた踊ろう
(321のかうんとだうんで)
(3,2,1のカウントダウンで)
(きみのそらをてらしだすすたーらいと)
君の空を照らし出すスターライト
(しゅうはすうをあわせたらきっと)
(周波数を合わせたらきっと)
(またぼくらはであうだろう)
また僕らは出会うだろう
(はくちゅうのゆめのように)
白宙の夢のように