夏に溶ける
楽曲情報
夏に溶ける 作詞ごめんなさいが言えなくて 作曲ごめんなさいが言えなくて
夏に溶ける/ごめんなさいが言えなくて
※このタイピングは「夏に溶ける」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくときみをゆらしてはしる)
僕と君を揺らして走る
(まどをあけたふきこんだかぜ)
窓を開けた 吹き込んだ風
(わすれられたくないから)
忘れられたくないから
(わすれられないこのまま)
忘れられないこのまま
(ただこきゅうをしてた)
ただ呼吸をしてた
(とおくなってきみのてをとりつれてって)
遠くなって 君の手を取り連れてって
(だれもしらないひとだって)
誰も知らないひとだって
(なつのていしゃえきをはしりぬけて)
夏の停車駅を走り抜けて
(きっときみもおなじおとだって)
きっと君も同じ音だって
(それはとくべつなんだって)
それは特別なんだって
(なくしてしまえばはかないひとだった)
失くしてしまえば 儚い人だった
(まざりまざっていけひとのなみにとけてしまえば)
混ざり混ざっていけ 人の波に溶けてしまえば
(かたちなくかさなっていけあいまいななつのひへ)
形無く重なっていけ 曖昧な夏の日へ
(まざっていけ まぼろしさえつかみそこねて)
混ざっていけ 幻さえ掴みそこねて
(ゆれてなったきみのこどうかんじているの)
揺れて鳴った 君の鼓動感じているの
(いまかぜがふいて)
今風が吹いて
(よるのこえがきこえている)
夜の声が聞こえている
(ただふれているの)
ただ触れているの
(きみのほうになつがめぐる)
君のほうに 夏が廻る
(とおくなってとまるでんしゃをおいてって)
遠くなって 止まる電車をおいてって
(あるくほーむのえんちょうせんにじむあつささえもわすれるくらい)
歩くホームの延長線 滲む暑ささえも忘れるくらい
(きっときみはあいまいにわらって)
きっと君は曖昧に笑って
(ゆびをきるふりをしたっけ)
指を切る振りをしたっけ
(なつももうすぐおわりそうかな?)
夏も もうすぐ終わりそうかな?
(いっそきみのてをとりつれさって)
いっそ 君の手を取り連れ去って
(どこまでもいこう、なんて)
どこまでも行こう、なんて
(つぎのこうしゃえきもはしりぬけて)
次の降車駅も走り抜けて
(きっときみもおなじおとだって)
きっと君も同じ音だって
(これでおわりはいやだって!)
これで終わりは嫌だって!
(なつがすぎていく、あとすこしだねと)
夏が過ぎていく、あと少しだねと
(まざりまざっていけひとのなみにとけてしまえば)
混ざり混ざっていけ 人の波に溶けてしまえば
(かたちなくかさなっていけみえないなつのそらへ)
形無く重なっていけ 見えない夏の空へ
(まざっていけなつのいろにとけてしまえば)
混ざっていけ 夏の色に溶けてしまえば
(ゆれてなったきみのこどうかんじているの)
揺れて鳴った 君の鼓動感じているの
(まざりまざっていけ!)
混ざり混ざっていけ!