言葉にせずとも星
楽曲情報
言葉にせずとも星 作詞烏賊村 作曲烏賊村
言葉にせずとも星/烏賊村
※このタイピングは「言葉にせずとも星」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(「だからさ、またもどってくるはず」と)
「だからさ、また戻ってくるはず」と
(きぜんとふるまっていた)
毅然と振る舞っていた
(あけはなったまどからふくかぜがむなしかった)
開け放った窓から吹く風が虚しかった
(つよがってひていしてみせても)
強がって否定して見せても
(こえがゆびがさけんでいるから)
声が指が叫んでいるから
(たえがたいほどのむねのいたみが)
耐え難いほどの胸の痛みが
(こきゅうをくもらせていく)
呼吸を曇らせていく
(くうどうめいたこのこころ)
空洞めいたこの心
(なんどもよんだきみのなまえを)
何度も呼んだ君の名前を
(こえにしてもへんじはなくて)
声にしても返事はなくて
(さんぜんとかがやいたこうせい)
燦然と輝いた恒星
(そのどれもがきみにみえていて)
そのどれもが君に見えていて
(あいたくなった)
会いたくなった
(ぽっかりあいたへやのなか)
ぽっかり空いた部屋の中
(たったひとりのへやのなか)
たった一人の部屋の中
(せいかつのあとさわがしいひび)
生活の跡騒がしい日々
(ゆっくりとばりがおりていった)
ゆっくり帳が降りて行った
(すっかりうしなってしまうんだろうか)
すっかり失ってしまうんだろうか
(なきたくなった)
泣きたくなった
(「だからさ、ほらもどってくるはず」と)
「だからさ、ほら戻ってくるはず」と
(またよるをむかえている)
また夜を迎えている
(あけはなったまどからのぞくつきはみえなくなった)
開け放った窓から覗く月は見えなくなった
(にどともうあえなくなったとしたら)
二度ともう会えなくなったとしたら
(わるいゆめがくびをかすめていく)
悪い夢が首を掠めていく
(だきしめたきみのぬくもりごと)
抱きしめた君の温もりごと
(なくなってしまったら)
無くなってしまったら
(くうどうめいたこのこころ)
空洞めいたこの心
(なんどもよんだきみのなまえを)
何度も呼んだ君の名前を
(こえにしてなきじゃくるひとりで)
声にして泣きじゃくる一人で
(まっくらでなにもみえなくて)
真っ暗で何も見えなくて
(そのてをのばしてつかみたくて)
その手を伸ばして掴みたくて
(あいたくなった)
会いたくなった
(ぽっかりあいたへやのなか)
ぽっかり空いた部屋の中
(たったひとりのへやのなか)
たった一人の部屋の中
(せいかつのあとさわがしいひび)
生活の跡騒がしい日々
(ゆっくりとばりがおりていった)
ゆっくり帳が降りて行った
(すっかりうしなってしまうんだろうか)
すっかり失ってしまうんだろうか
(ないてしまった)
泣いてしまった
(かえしてよくうどうめいたこのこころ)
返してよ空洞めいたこの心
(なんどもよんだきみのなまえを)
何度も呼んだ君の名前を
(さんぜんとかがやいたこうせい)
燦然と輝いた恒星
(そのどれもがきみにみえていて)
そのどれもが君に見えていて
(がんぜんにひろがったこうけい)
眼前に広がった光景
(なんどみあげたきみのすがたが)
何度見上げた君の姿が
(いつものこえがきこえてきて)
いつもの声が聞こえてきて
(うるんだりょうめをぬぐって)
潤んだ両目を拭って
(ほんしんはごまかしてかくした)
本心は誤魔化して隠した
(あいたかった)
会いたかった