或る夏服少女とバス停

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投稿者投稿者海月  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数2  難易度(2.6) 1323打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 或る夏服少女とバス停  作詞中沢なか  作曲中沢なか
或る夏服少女とバス停/Qualia
※このタイピングは「或る夏服少女とバス停」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(これからどこへいこうかって) これから何処へ行こうかって (かようばすていきょうもあついな) 通うバス停 今日も暑いな (すわるざせきはきみのよこ) 座る座席は君の横 (かおがみえてるうしろのほうあぁ) 顔が見えてる後ろの方 あぁ (いつからからだがすけたっけ) いつから身体が透けたっけ (ぜんせのけうもわすれたからさ) 前世の稀有も忘れたからさ (すずをならしながらきみをさがす) 鈴を鳴らしながら君を探す (もうはなればなれにならないように) もう離ればなれにならないように (なにもないびょうしつのへやで) 何もない病室の部屋で (なにげないはなしをしてた) 何気ない話をしてた
(あのころ、すこしおもいだして) あの頃、少し思い出して (かんしょうにひたるかな) 感傷に浸るかな (まどをあけたらなつがかおをだすから) 窓を開けたら夏が顔を出すから (いま、ばすにゆられている) 今、バスに揺られている (にじむひざしもなつのにおいも) 滲む陽射しも 夏の匂いも (きらいじゃないっていうからさ) 嫌いじゃないって言うからさ (はなをおおきなほんでおして) 花を大きな本で押して (わすれないようにしおりにしたひび) 忘れないように栞にした日々 (ひのひかりがまぶしくててをかざした) 陽の光が眩しくて手を翳した (それからはなしはたんじゅんで) それから話は単純で (ひとりぼっちでひびをすごして) ひとりぼっちで日々を過ごして (やなぎのきにかくれてみたり) 柳の木に隠れて見たり (よるのぼちをあるいてみたりした) 夜の墓地を歩いて見たりした (ふうりんうみのにおいに) 風鈴 海の匂いに (つたないことばをたくして) 拙い言葉を託して (しょかのかぜにむぎわらぼうしが) 初夏の風に麦わら帽子が (とばされないようにおさえた) 飛ばされないように押さえた (いくつのひのはながさいていた) 幾顆の火の花が咲いていた (うれうこいばなにさいていた) 愁う恋噺に咲いていた (こえをからしてみぎてをにぎって) 聲を嗄らして 右手を握って (かみをなびかせたままでいけ) 髪を靡かせたままで行け (いつかはなればなれになっても) いつか離ればなれになっても (きみをさがしだしてにどめのこいをしよう) 君を探し出して二度目の恋をしよう (ものうげなものがたりをとじて) 懶げな物語を綴じて (きのうよりすてきだっていえるひびを) 昨日より素敵だって言える日々を (はしがきにえがいておくる) 端書に描いて送る (きみはなにをおもうのかなあぁ) 君は何を思うのかな あぁ (まだはなしたりないことが) まだ話し足りないことが (たくさんあるからさ、ねぇ) 沢山あるからさ、ねぇ (くちべたなぼくのおわかれをてでないで) 口下手な僕のお別れを手で凪いで (つないだひとせんこうはなびも) 繋いだ火と線香花火も (ならうなつふくのせいふくも) 倣う夏服の制服も (そらのあおさもゆうのけしきも) 空の青さも 夕の景色も (きみがおしえてくれたこと) 君が教えてくれたこと (ぜんぶ、ことばにしてのこそう) 全部、言葉にして遺そう (またあえることをねがってきっと) また逢えることを願って きっと (わすれないようにはするからさ) 忘れないようにはするからさ (そらをとぼうとおもったのだ) 空を飛ぼうと思ったのだ (これからどこへいこうかって) これから何処へ行こうかって (かようばすていきょうもあついな) 通うバス停 今日も暑いな (まどぎわいつものせきにつく) 窓際 いつもの席に着く (すずのおとがしたようなきがした) 鈴の音がしたような気がした

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