このゆびとまれ
楽曲情報
このゆびとまれ 作詞LonePi 作曲LonePi
LonePiさんの曲
Female収録曲
※このタイピングは「このゆびとまれ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 作者記録 | 8506 | 神 | 8.9 | 95.1% | 154.0 | 1380 | 70 | 60 | 2026/10/25 |
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歌詞(問題文)
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(まよいはすてるまでついてくる)
迷いは捨てるまでついてくる
(むしんでやらなきゃてもとがくるう)
無心でやらなきゃ手元が狂う
(くさいものにふたをするように)
臭いものに蓋をするように
(できるだけおくまでおしこんだ)
できるだけ奥まで押し込んだ
(ひくくうめきのろうようなこえ)
低く呻き、呪うような声
(しゃざいのことばとくちをはばむ)
謝罪の言葉と口を阻む
(よくあつのせいにしてしまえよ)
抑圧のせいにしてしまえよ
(おなじかたちなだけのかちくなのだから)
同じ形なだけの家畜なのだから
(まえにならえ)
前に倣え
(あしなみをそろえてすすめ)
足並みを揃えて進め
(そうおしえるのは)
そう教えるのは
(しんせつしん)
親切心?
(こりずにはながさくあだばながさく)
懲りずに花が咲く 徒花が咲く
(よくいえばけなげ)
よく言えば健気
(わるくいえばまぬけに)
悪く言えば間抜けに
(かぜがふくなみかぜがたつ)
風が吹く 波風が立つ
(かなたまできえろ)
彼方まで消えろ
(こころからのうた)
心からの悲鳴
(かがみをみておなじことして)
鏡を見て同じことして
(なんてみにくいのと)
なんて醜いのと、
(そのひだけはじるの)
「その日だけ」恥じるの
(しぎゃくてき)
嗜虐的……
(いなおくびょうものでいたいのなら)
否、臆病者でいたいのなら
(このゆびとまれ)
このゆびとまれ
(つながれたりーどをにぎるのは)
繋がれたリードを握るのは
(どちらでしょうかなどじめいのり)
どちらでしょうか!など自明の理
(いちどしゅどうけんをてにすれば)
一度主導権を手にすれば
(おもいあがるのはきみのあくへきだ)
思い上がるのはキミの悪癖だ
(かなしむべきときをさっせても)
悲しむべき時を察せても
(なみださえながせぬからだでは)
涙さえ流せぬ体では
(きみのめにみえるのはのろいだけ)
キミの目に見えるのは呪いだけ
(おなじあなのむじなね)
同じ穴の狢ね
(ひとをかたちづくるぶんしはすべて)
ヒトを形作る分子は全て
(かみさまからのおくりものだとでも)
神様からの贈り物だとでも?
(そのおめでたさうらやましいわ)
そのお目出度さ、羨ましいわ!
(はかばまでぴえろ)
墓場までピエロ
(かぜにのるうた)
風に乗る冷笑
(ふぎりのかぎりみとめるまで)
不義理の限り、認めるまで
(あたしはいつまでも)
アタシはいつまでも
(いなくならないよ)
居なくならないよ
(じゃまだとたたくそのてあし)
邪魔だと叩くその手足
(ほんとうはいたいのならこのゆびとまれ)
本当は痛いのなら このゆびとまれ
(つみもあくいもきみのもの)
罪も悪意もキミのもの
(りょうしんのかしゃくをなかったことにできる)
良心の呵責を無かったことにできる
(まほうのことばなんてものは)
魔法の言葉なんてものは
(どのよにもないよ)
どの世にも無いよ
(ごはんをたべるたびみずをのむたび)
ご飯を食べるたび 水を飲むたび
(それすらできぬあなたのかおがよぎる)
それすらできぬ貴方の顔が過ぎる
(くったくだらけのわたしなど)
屈託だらけの私など
(あくにんとしてすらちゅうとではんぱ)
悪人としてすら中途で半端
(おやとこのいみがちじゃなくて)
親と子の意味が「血」じゃなくて
(げんそくむしょうでえられるらしい)
原則無償で得られるらしい
(あいなら)
「愛」なら
(ままのきちょうなとつきとおか)
ママの貴重な十月十日
(かえしてよ)
返してよ、
(わたしにできるもんなら)
私/アタシに……出来るもんなら!
(やおちょうじあいのかげできょうも)
八百長試合の陰で今日も
(またしらないだれかがうまれてしんだ)
また知らない誰かが産まれて死んだ
(あかりのないはいきょとまちを)
灯りの無い廃墟と街を
(みまちがえぬようにこのゆびとまれ)
見間違えぬように このゆびとまれ