〜感動系物語〜 お前が居るから、俺は... 拾伍

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投稿者投稿者セキセイポポ 第一号  いいね1  お気に入り登録
プレイ回数6  難易度(4.5) 995打 長文
今思ったけど、自分、小説のセンスないかも...(←唐突)
↑こう思った理由
クラスに小説を書いている友達がいるんだけど、その子と比べるとめっちゃ下手だった...(笑)

黒歴史に残りそ〜...

でも、続けるワ!頑張る!

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(・あきとしてん) ・暁人視点 (よくじつ、さいがうれしそうにめをかがやかせながら、ていあんをだしてきた。) 翌日、佐氷が嬉しそうに目を輝かせながら、提案を出してきた。 (「こうこうってとこ、いってみようよ!) 「高校ってとこ、行ってみようよ! (どっちもふとうこうだけど、ぼくはあきとがいれば、なんでもできるきがするんだー!」) どっちも不登校だけど、僕は暁人がいれば、何でもできる気がするんだー!」 (そういい、すわっていたいすをがたがたとゆすった。) そう言い、座っていた椅子をガタガタとゆすった。 (しょうじきいえば、おれはいきたくなかった。) 正直言えば、俺は行きたくなかった。 (いってもどうせ、おびえられて、なぐられて。) 行ってもどうせ、怯えられて、殴られて。 (そんなひがいもうそうをしていたら、もういちど、さいのことばがあたまをよぎった。) そんな被害妄想をしていたら、もう一度、佐氷の言葉が頭をよぎった。 (「あきとがいれば、なんでもできる。」) 「暁人がいれば、何でもできる。」 (おれだってそうおもう。) 俺だってそう思う。
(さいがいてくれれば、なんだってできるとおもう。) 佐氷がいてくれれば、何だってできると思う。 (でも、そとのせかいとは、つめたいものだ。) でも、外の世界とは、冷たいものだ。 (そんなかんたんにできるわけがない。) そんな簡単にできるわけがない。 (けわしいひょうじょうでかんがえていたら、さいがいった。) 険しい表情で考えていたら、佐氷が言った。 (「ぜったいだいじょうぶだってー!ね!) 「絶対大丈夫だってー!ね! (あきとになにかあっても、ぼくがまもってあげる!であったときみたいにね!」) 暁人に何かあっても、僕が守ってあげる!出会ったときみたいにね!」 (であってから1にちしかたっていないのに、これだけはかくしんできる。) 出会ってから1日しか経っていないのに、これだけは確信できる。 (いつでもぽじてぃぶしこうだってこと。) いつでもポジティブ思考だってこと。 (でも、おれにはそんなことはできないから、うらやましい。) でも、俺にはそんな事はできないから、羨ましい。 (そしてぶんのおわりにいった「であったときみたいに、おまえをまもる」ということば。) そして文の終わりに言った「出会ったときみたいに、お前を守る」という言葉。
など
(おれはあのとき、どれだけすくわれたか。) 俺はあの時、どれだけ救われたか。 (ことばにだせないほどうれしくて、むねがあつくなって、しかたがなかった。) 言葉に出せないほど嬉しくて、胸が熱くなって、仕方がなかった。 (「わかったよ。いくよ。がっこう。」) 「わかったよ。行くよ。学校。」 (おれはそのことばにおされて、こうこうにいくことをきめた。) 俺はその言葉に押されて、高校に行くことを決めた。
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