吾輩は猫である 冒頭

・スマホ向けフリック入力タイピングはこちら
※アプリのインストールが必要です。
・PC向けタイピングはこちら
タブレット+BlueToothキーボードのプレイもこちらがオススメです!
Webアプリでプレイ
投稿者投稿者sevenseas777  いいね2  お気に入り登録
プレイ回数1664  難易度(4.2) 418打 長文 かな
吾輩は猫である
我輩は猫である

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示
(わがはいはねこである。なまえはまだない。どこでうまれたか) 吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたか (とんとけんとうがつかぬ。なんでもうすぐらいじめじめしたところでにゃー) 頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いジメジメした所でニャー (にゃーないていたことだけはきおくしている。わがはいはここで) ニャー泣いて居た事だけは記憶している。吾輩はここで (はじめてにんげんというものをみた。しかもあとできくとそれはしょせいというにんげんじゅうで) 始めて人間というものを見た。しかも後で聞くと其は書生という人間中で (いちばんどうあくなしゅぞくであったそうだ。このしょせいというのはときどきわれわれを) 一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を (つかまえてにてくうというはなしである。しかしそのとうじはなにというかんがえも) 捕えて煮て食うという話である。しかしその当時はナニという考えも (なかったからべつだんおそろしいともおもわなかった。) なかったから別段恐しいとも思わなかった。