六月の空蝉
楽曲情報
六月の空蝉 作詞5u5h1(すしP) 作曲5u5h1(すしP)
Music:5u5h1
Illstration:星屑
Mouvie:hatoco(mylist/33944240)
Illstration:星屑
Mouvie:hatoco(mylist/33944240)
※このタイピングは「六月の空蝉」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
内緒のピアスさんのプロポーズです(可不さんが歌っています)
プレイ回数2.1万 歌詞かな1110打 -
サビのみ!!
プレイ回数28万 歌詞かな190打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数6.7万 歌詞493打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数17万 歌詞かな167打 -
有名なボカロの一部分を切り抜いた文を打つだけです!
プレイ回数5199 歌詞804打 -
MARETU feat. 初音ミク
プレイ回数2967 歌詞667打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数15万 歌詞175打 -
かてらざわさんの「終わってる料理番組」(1番)です!
プレイ回数448 歌詞433打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(うしなったもののほうが)
失ったものの方が
(いつのまにかおおくなって)
いつの間にか多くなって
(ふみくだいたうつせみが)
踏み砕いた空蝉が
(かぜにふかれとんでった)
風に吹かれ飛んでった
(ゆれるひとりぶんのかげ)
揺れる一人分の影
(うらぶれたひびが)
うらぶれた日々が
(あすにおびえてうずくまってた)
明日に怯えて蹲ってた
(おちるそらにおもいでをほうりなげた)
堕ちる空に思い出を放り投げた
(なんにもないぼくだ)
何もない僕だ
(であいわかれたどるほどとおくなる)
出会い、別れ、たどるほど遠くなる
(みあげたあおのあおさだけが)
見上げた青の青さだけが
(ねえ)
ねえ
(はいてすてるほどのいまが)
掃いて捨てるほどの「今」が
(ふりむくまもなくすぎる)
振り向く間も無く過ぎる
(へやのすみでいろあせた)
部屋の隅で色褪せた
(なつのひがまぶしかった)
夏の日が眩しかった
(とうしんだいのぼくにささったどくばり)
等身大の僕に刺さった毒針
(がざにあはさいた)
ガザニアは咲いた
(あぁ)
あぁ
(くずれていくつきがしんだことばが)
崩れていく月が死んだ言葉が
(はいになったかこが)
灰になった過去が
(せみがないたありふれたせかいのはて)
蝉が鳴いたありふれた世界の果て
(そこでたしかにいきをしてた)
そこで確かに息をしていた
(おちるそらにはなたばをほうりなげた)
堕ちる空に花束を放り投げた
(わかれつげるように)
別れ告げるように
(めぐるきせつそこにきみがいなくても)
巡る季節そこに君が居なくても
(それでもいいとおもえるかな)
それでもいいと思えるかな
(なつがくる)
夏が来る
(かわっていくうつせみ)
変わっていく空蝉
(だれかがわらうなつぞらのすみ)
誰かが笑う夏空の隅
(ねえ)
ねえ