ニビイロドロウレ タイピング
楽曲情報
ニビイロドロウレ 作詞ツミキ 作曲ツミキ
『ニビイロドロウレ』の歌詞打ちです。
#4 dolore
music/lyric/arrange/mix:ツミキ様
movie/illustration:ゆりぼう様
voice:rin kagamine
句点(、)及びカギカッコ(「」)やクエスチョンマーク(?)はそのまま残しております、ご了承ください。
※このタイピングは「ニビイロドロウレ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(がらんどうのきょうにねじこむすこーぴんぐ)
伽藍堂の今日に捩込むスコーピング
(さるのえすおうえすはもうだくせいとかしている)
猿のエス・オウ・エスはもう濁声と化している
(きづいているのだとうにそれもいっしゅんに)
気附いて居るのだ疾うに 其れも壹瞬に
(まがいもののあいなんて、けっとばしてしまえ)
擬物の愛等、蹴飛ばして仕舞え
(「あいしている?」)
「愛している?」
(ふらんするすとーりいあまざらしろんりい)
腐乱するストーリイ 雨曝ロンリイ
(かんのむっつめはくうをていねいにまっている)
感の六ヶ目は空を叮嚀に舞っている
(ぽけっとのじゆうにつめこむぶるうじー)
ポケットの自由に 詰込むブルウジー
(にらみあってきえていったはるのようだった)
睨合って消えて行った春の様だった
(ゆめのなか)
夢の中
(にんげんさまのこのどうこうがすべてをしったって)
人間様の此の瞳孔が総てを知ったって
(どうとくかんをどうとくかなんて、)
道徳観を如何解くか等、
(とくきみはだれだっけ)
説く君は誰だっけ
(やくひゃくねんじゃくのたんぺんしょうせつ、)
約百年弱の短編小説、
(さいぼうまくからはかばまで)
細胞膜から墓場迄
(にぶいはりでいたみだすみゅーじっく)
鈍い針で痛み出すミュージック
(おどれまえやぼくのびがくいっさいうちぬいて)
踊れ舞えや 僕の美学 一切 撃抜いて
(さすればせかいはひとつになって)
然すれば世界は一つになって
(かんかくもなくなってきげきはまくをとじる)
感覚も無くなって 喜劇は幕を閉じる
(あさがきたらゆめからさめてさあつらぬいて)
朝が来たら夢から覚めて さあ貫いて
(にじむはるはちゅうをおよいでにびいろにかわって)
滲む春は宙を泳いで 鈍色に変って
(このねがいはたしかにかなうのさ)
此の願いは慥かに叶うのさ
(まてんろうのようにはびこるはぷにんぐ)
摩天楼の様に蔓延るハプニング
(れもんさいだーがのうにひしとねばいている)
檸檬サイダーが脳に緊と粘いている
(ぶらんこうはみょうにゆれるしんちょうに)
ブランコウは妙に揺れる慎重に
(さびたてつはそじょうのぼくのようだった)
錆びた鉄は俎上の僕の様だった
(ゆめのなか)
夢の中
(にんげんさまのこのちゅうすうがすべてわかったって)
人間様の此の中枢が総て判ったって
(どうかつたちにどうかつかなんて、)
恫喝達に如何勝つか等、
(とうぼくはなんだっけ)
問う僕は何だっけ
(やくひゃくねんじゃくのたんぺんしょうせつ、)
約百年弱の短編小説、
(かーびんないふからさいばしまで)
カービンナイフから菜箸迄
(にぶいあいでいたみますみゅーじっく)
鈍い愛で痛み増すミュージック
(おどれまえやぼくのびがくいっさいうちぬいて)
踊れ舞えや 僕の美学 一切 撃抜いて
(さすればせかいはひとつになって)
然すれば世界は一つになって
(かんかくもなくなってきげきはまくをとじる)
感覚も無くなって 喜劇は幕を閉じる
(あさがきたらゆめからさめてさあつらぬいて)
朝が来たら夢から覚めて さあ貫いて
(にじむはるはちゅうをおよいでにびいろにかわって)
滲む春は宙を泳いで 鈍色に変って
(このねがいはたしかにかなうのさ)
此の願いは慥かに叶うのさ
(ゆめのなか)
夢の中
(にんげんさまのこのどうこうはなんにもしらないね)
人間様の此の瞳孔は何も知らないね
(どうとくかんをどうとくかなんて、)
道徳観を如何解くか等、
(だれもわからないね)
誰も判らないね
(やくひゃくねんじゃくのたんぺんしょうせつ、)
約百年弱の短編小説、
(さいぼうまくからはかばまで)
細胞膜から墓場迄
(にぶいたいでいたみあうみゅーじっく)
鈍い体で痛み合うミュージック
(おどれまえやぼくのびがくいっさいうちぬいて)
踊れ舞えや 僕の美学 一切 撃抜いて
(さすればせかいはひとつになって)
然すれば世界は一つになって
(かんかくもなくなってきげきはまくをとじる)
感覚も無くなって 喜劇は幕を閉じる
(あさがきたらゆめからさめてさあつらぬいて)
朝が来たら夢から覚めて さあ貫いて
(にじむはるはちゅうをおよいでにびいろにかわって)
滲む春は宙を泳いで 鈍色に変って
(このねがいはしずかにきえるのさ)
此の願いは静かに消るのさ