黄燐の炎

投稿者三日月プレイ回数49
楽曲情報 黄燐の炎  作詞悪ノP  作曲悪ノP
難易度(2.8) 763打 歌詞 かな 長文モード可タグボカロ てとてと 情熱P 悪ノP 鏡音リン
悪ノPさん&情熱Pさんの、「黄燐の炎」歌詞タイピングです。
※このタイピングは「黄燐の炎」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(おうりんがうみだすほのおつみぶかきこのみをやきつくす)

黄燐が生み出す炎 罪深きこの身を焼き尽くす

(ひとかけらのぱんをえるおかねがひつようだった)

ひとかけらのパンを得る お金が必要だった

(まっちをかってくれませんかふりむいてもくれない)

「マッチを買ってくれませんか?」 振り向いてもくれない

(きぼうさえこおりつくほどのさむさにみをふるわせていた)

希望さえ凍り付くほどの 寒さに身を震わせていた

(わずかなぬくもりをもとめて)

わずかなぬくもりを求めて

(まっちのせんたんにひをともした)

マッチの先端に火を 灯した

(ゆらめきのさきみえたげんぞう)

揺らめきの先 見えた幻像

(ねえみせてしふくのついそう)

ねえ魅せて 至福の追想

(おうりんがうみだすほのお)

黄燐が 生み出す炎

(あたためてこのみとこころを)

温めて この身と心を

(げんじつにもどればそこにはうれのこりのこどく)

現実に戻ればそこには 売れ残りの孤独

(すべてのまっちをうるまでちちはなにもたべさせてくれない)

全てのマッチを売るまで 父は何も食べさせてくれない

(さむさもくうふくももういやだ)

寒さも空腹ももう嫌だ

(ちちのまつわがやにひをともした)

父の待つ我が家に火を灯した

(ゆらめきのさきみえたえいぞう)

揺らめきの先 見えた影像

(ねえもえていくせんのくのう)

ねえ燃えて 幾千の苦悩

(やけおちたいえからもちだした)

焼け落ちた 家から持ち出した

(こいんでひとつぱんをかった)

コインで 一つパンを買った

(それはゆるされぬたいざいしばりつけられたからだ)

それは許されぬ大罪 縛り付けられた身体

(しょけいにんがわたしのあしもとにひをともした)

処刑人が私の足元に 火を灯した

(ひとかけらほどのぱんがたべたかっただけ)

ひとかけらほどの パンが食べたかっただけ

(それさえもゆるされなかった)

それさえも 許されなかった

(おうりんがうみだすほのお)

黄燐が生み出す炎

(やきつくすこのみとこころを)

焼き尽くす この身と心を

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