転がる岩、君に朝が降る
楽曲情報
転がる岩、君に朝が降る 歌ASIAN KUNG-FU GENERATION 作詞後藤 正文 作曲後藤 正文
アジカンの「転がる岩、君に朝が降る」です。
「転がる岩、君に朝が降る」 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
※このタイピングは「転がる岩、君に朝が降る」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(できればせかいをぼくはぬりかえたい)
出来れば世界を僕は塗り替えたい
(せんそうをなくすようなだいそれたことじゃない)
戦争を無くすような大それた事じゃない
(だけどちょっとそれもあるよな)
だけどちょっと それもあるよな
(はいゆうやえいがすたーにはなれない)
俳優や映画スターには成れない
(それどころかきみのまえでさえもじょうずにわらえない)
それどころか君の前でさえも上手に笑えない
(そんなぼくにすべはないよな)
そんな僕に術は無いよな
(ああ・・・)
嗚呼・・・
(なにをまちがった?)
何を間違った?
(それさえもわからないんだ)
それさえもわからないんだ
(ろーりんぐろーりんぐ)
ローリング ローリング
(はじめからもってないのにむねがいたんだ)
初めから持ってないのに胸が痛んだ
(ぼくらはきっとこのさきも)
僕らはきっとこの先も
(こころからまってろーりんぐろーりんぐ)
心絡まってローリング ローリング
(いてつくじめんをころがるようにはしりだした)
凍てつく地面を転がるように走り出した
(わけもないのになんだかかなしい)
訳もないのになんだか悲しい
(なけやしないからよけいにすくいがない)
泣けやしないから余計に救いがない
(そんなよるをあたためるようにうたうんだ)
そんな夜を温めるように歌うんだ
(いわはころがってぼくたちを)
岩は転がって僕たちを
(どこかにつれてくように)
何処かに連れてくように
(かたいじめんをわけていのちがめばえた)
硬い地面を分けて命が芽生えた
(あのおかをこえたそのさきは)
あの丘を越えたその先は
(ひかりかがやいたように)
光り輝いたように
(きみのこどくもすべてあばきだすあさだ)
君の孤独もすべて暴き出す朝だ
(あかいあかいちいさなくるまはきみをのせて)
赤い赤い小さな車は君を乗せて
(とおくむこうのかどをまがって)
遠く向こうの角を曲がって
(ここからはみえなくなった)
此処からは見えなくなった
(なにをなくした?)
何を無くした?
(それさえもわからないんだ)
それさえもわからないんだ
(ろーりんぐろーりんぐ)
ローリング ローリング
(はじめからもってないのにむねがいたんだ)
初めから持ってないのに胸が痛んだ
(ぼくらはきっとこのさきも)
僕らはきっとこの先も
(こころからまってろーりんぐろーりんぐ)
心絡まってローリングローリング
(いてつくせかいをころがるようにはしりだした)
凍てつく世界を転がるように走り出した