面白い話 ~20年後の彼ら~ 第5話-3
黒服に果たして勝てるのだろうか!?
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長いけど頑張れエエエ
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あ、4位の人がくりあげ1位です^ー^
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5秒で打ち切れたら神になれます
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ううううううううううううううう
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7位の人が天才です!!
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絶っっっっっったいいるから
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8位の人は神です(8位の人は週1更新)毎週金曜
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1位目指して頑張れ!(多分無理)
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問題文
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(じゃいあん(あれは・・・・・・くうきぴすとる?))
ジャイアン(あれは……空気ピストル?)
(みらいのひみつどうぐ、くうきぴすとる。)
未来のひみつ道具、空気ピストル。
(「ばん」というこえにはんのうしてくうきのかたまりをしゃしゅつする。)
「バン」という声に反応して空気の塊を射出する。
(しゃていきょりは10めーとるぜんご。)
射程距離は10メートル前後。
(じゃいあんはしゅんかんてきにみをよじるとてーぶるのうえのだいりせきのはいざらをてにとる。)
ジャイアンは瞬間的に身をよじるとテーブルの上の大理石の灰皿を手に取る。
(くろふく2「くらえ!!ば・・・・・・」)
黒服2「くらえ!!バ……」
(「ばん」といいおえるよりはやく、)
「バン」と言い終えるより早く、
(じゃいあんがあんだーすろーではなっただいりせきのはいざらが)
ジャイアンがアンダースローで放った大理石の灰皿が
(くうきぴすとるをくろふくのゆびからはじきとばしていた。)
空気ピストルを黒服の指から弾き飛ばしていた。
(ゆびごとふんさいしていたかもしれない。)
指ごと粉砕していたかもしれない。
(もとじゃいあんずぴっちゃーのごうそっきゅうはけんざいだった。)
元・ジャイアンズピッチャーの豪速球は健在だった。
(くろふく2「がぁぁぁっ!!!ゆびが!!ゆびがやられた!!」)
黒服2「がぁぁぁっ!!!指が!!指がやられた!!」
(くろふく1「くそ、だいじょうぶか!しかたない、にげるぞ!!」)
黒服1「くそ、大丈夫か!仕方ない、逃げるぞ!!」
(くろふくふたりがろうかへとにげていく。)
黒服二人が廊下へと逃げていく。
(じゃいあん「にがすかよ!!」)
ジャイアン「逃がすかよ!!」
(ふたたびなげたはいざらがこんどはべつのくろふくのせなかにひっとする。)
再び投げた灰皿が今度は別の黒服の背中にヒットする。
(くろふくがなにかをおとした。)
黒服が何かを落とした。
(くろふく1「がぁ!!・・・・・・あ、まて!!びっぐらいとをおとした!!」)
黒服1「がぁ!!……あ、待て!!ビッグライトを落とした!!」
(くろふく2「ひろってるひまはねぇ!どうせばってりーぎれだ、ほっておけ」)
黒服2「拾ってる暇はねぇ!どうせバッテリー切れだ、放っておけ」
(そのままくろふくはろうかをまがっていく。)
そのまま黒服は廊下を曲がっていく。
など
(じゃいあんがあとをおいかけろうかをまがると、おとこたちのすがたはなかった。)
ジャイアンがあとを追いかけ廊下を曲がると、男たちの姿はなかった。
(かわりに、ぴんくいろのどあがきえていくのがみえた。)
代わりに、ピンク色のドアが消えていくのが見えた。
(のびた「う・・・・・・じゃいあん」)
のび太「う……ジャイアン」
(じゃいあん「のびた!!おまえだいじょうぶか!!」)
ジャイアン「のび太!!おまえ大丈夫か!!」
(のびた「ああ、ぼくはけられただけだから・・・・・・あいつらは?」)
のび太「ああ、僕は蹴られただけだから……あいつらは?」
(じゃいあん「にげたよ・・・・・・どこでもどあでな」)
ジャイアン「逃げたよ……どこでもドアでな」
(のびた「なんだって!?・・・・・・)
のび太「なんだって!? ……
(いや、それよりいまはじゃいこちゃんのてあてがさきだ」)
いや、それより今はジャイ子ちゃんの手当てが先だ」
(じゃいあん「じゃいこ!!じゃいこはたすかるのか!!」)
ジャイアン「ジャイ子!!ジャイ子は助かるのか!!」
(のびた「わきばらだからたぶんちめいしょうではないとおもう。)
のび太「わき腹だからたぶん致命傷ではないと思う。
(ぼくはせんもんじゃないけど・・・・・・しけつしていそいでびょういんにつれていけば・・・・・・」)
僕は専門じゃないけど……止血して急いで病院に連れて行けば……」