残されたもの
タグ松任谷由実
楽曲情報
残されたもの 歌松任谷 由実 作詞松任谷 由実 作曲松任谷 由実
松任谷由実 5th.アルバム『紅雀』T-10
結婚後「松任谷由実」として最初のオリジナル・アルバム
1978/3/5
1978/3/5
※このタイピングは「残されたもの」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あらのをかけぬける)
荒野をかけぬける
(かぜのおとをきいて)
風の音を聞いて
(ふゆのおとずれを)
冬の訪れを
(じっとかんじていた)
じっと感じていた
(とばりはゆっくりと)
とばりはゆっくりと
(やまのすそまでおりて)
山のすそまで降りて
(またひとりだけのときがはじまった)
またひとりだけの時が始まった
(またひとりだけのときがはじまった)
またひとりだけの時が始まった
(あしためざめたら)
あした目覚めたら
(えだのわくらばさえ)
枝の病葉さえ
(きっとぎんぱくの)
きっと銀箔の
(そらをたびしてゆく)
空を旅してゆく
(さいごにのこされた)
最後に残された
(なにかがとかれるように)
何かが解かれるように
(もうすてるものは)
もう捨てるものは
(なにもなくなる)
何もなくなる
(またひとりだけのときがはじまった)
またひとりだけの時が始まった