コンパートメント
タグ松任谷由実
楽曲情報
コンパートメント 歌松任谷 由実 作詞松任谷 由実 作曲松任谷 由実
松任谷由実 9th.アルバム『時のないホテル』T-8
コンパートメントとは、ヨーロッパの列車によくある席(個室型乗客席)のこと
1980/6/21
1980/6/21
※このタイピングは「コンパートメント」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しろいねむりぐすり)
白い眠りぐすり
(つめたいみずがはこばれてくる)
冷たい水が運ばれてくる
(にてるくるしみもつひとは)
似てる苦しみ持つ人は
(いくさきをきかない)
行く先を聞かない
(やみをすべるきしゃは)
闇をすべる汽車は
(ひょうがのようにゆるやかだけど)
氷河のようにゆるやかだけど
(おさないころすんだまちは)
幼い頃住んだ町は
(はなれてゆくばかり)
離れてゆくばかり
(あのひとがあいのかわりに)
あのひとが愛のかわりに
(のこしていったのは)
残していったのは
(こえをたててわらったあとに)
声をたてて笑ったあとに
(とおくをみつめるくせ)
遠くを見つめるくせ
(そばにいられるなら)
そばにいられるなら
(あついひとみはかわせなくても)
熱い瞳は交わせなくても
(よろこぶかおによろこべる)
歓ぶ顔に歓べる
(ゆれるかげでいたい)
ゆれる影でいたい
(どなたかわたしをおろさせて)
どなたか私を降ろさせて
(ぼうきゃくれっしゃのでっきから)
忘却列車のデッキから
(どなたかわたしをあわれんで)
どなたか私をあわれんで
(このままさめだす)
このまま冷めだす
(じぶんがかなしい)
自分が哀しい
(もしやあいはもどる)
もしや愛は戻る
(そんなのぞみはこばこにいれて)
そんな望みは小箱に入れて
(かがやくしんちゅうのかぎを)
輝く真鍮の鍵を
(せんろになげましょう)
線路に投げましょう
(あのひとのとぎれたこえの)
あのひとの途切れた声の
(ゆくえさがすように)
ゆくえ探すように
(すれちがうおなじころんに)
すれちがう同じコロンに
(ふりむいてしまうくせ)
ふりむいてしまうくせ
(しろいねむりぐすり)
白い眠りぐすり
(つめたいみずとのどにとければ)
冷たい水と喉に溶ければ
(つややかなうまにまたがり)
つややかな馬にまたがり
(てむずをわたるゆめやがてわたしはつく)
テムズを渡る夢やがて私は着く
(すべてがみえるあかるいばしょへ)
全てが見える明るい場所へ
(けれどそこはあさではなくびゃくやのあらのです)
けれどそこは朝ではなく白夜の荒野です