刹那の煌めき

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楽曲情報 刹那の煌めき  雷獣(CV:日野 聡)  作詞KAZUKI YAMAMOTO  作曲KAZUKI YAMAMOTO
※このタイピングは「刹那の煌めき」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(とこよをきりさいてしろいはだかすめる)

常世を切り裂いて 白い肌掠める

(せんこうはきみをいざなうあまいわな)

閃光は君を 誘う甘い罠

(とほうもなくながいひまをもてあました)

途方もなく長い 暇を持て余した

(きみをみつけたときうごきだす)

君を見つけた瞬間 動き出す

(たいくつのよのさいはてで)

退屈の世の最果てで

(くりかえすだけのにちじょうに)

繰り返すだけの日常に

(いまごくじょうのびやくを)

今極上の媚薬を

(きょうらんのうたげをさあはじめようかいま)

狂乱の宴をさあ始めようか 今

(げんわくのひかりゆがむそのかおみせて)

幻惑の光 歪むその表情見せて

(あざけるだけじゃもう)

嘲るだけじゃもう

(みたされやしない)

満たされやしない

(きんだんのかじつをきみに)

禁断の果実を君に

(かすみにみをかくしてんよりしのびよる)

霞に身を隠し 天より忍び寄る

(ちをうつあまおとおにさんこちらへ)

地を打つ雨音 鬼さんこちらへ

(きらわれるはいとわずちそうはあまいひびき)

嫌われるは厭わず 馳走は甘き響き

(のどからそのこえがいずるまで)

喉からその声が出るまで

(らいめいのとどろくたそがれ)

雷鳴の轟く黄昏

(おちたけものといちどきりの)

堕ちた獣と一度きりの

(もどれないちぎりを)

戻れない契りを

(みなもにつきがすがたうつすまえに)

水面に月が姿 映す前に

(きみとともにきえるあかいかげくものよう)

君と共に消える 朱い影 雲のよう

(すぎさりしときはながれゆくまま)

過ぎ去りし時間は 流れゆくまま

(こぼれおちつなみだはとわに)

零れ落つ 涙は永遠に

(ちゅうにまうそのはなびらのような)

宙に舞う その花びらのような

(ゆきはみをやつす)

雪は身を窶す

(とざされたこころひらくとき)

閉ざされた心 開くとき

(くちべにのいろしんくにもえて)

口紅の色 真紅に燃えて

(やみよにつきがきらめくころさいた)

闇夜に月が 煌めく頃 咲いた

(きみのひかりいまこのてでとざして)

君の光 今この手で閉ざして

(きょうらんのうたげをさあはじめようかいま)

狂乱の宴をさあ始めようか 今

(げんわくのひかりゆがむそのかおみせて)

幻惑の光 歪むその表情見せて

(あざけるだけじゃもう)

嘲るだけじゃもう

(みたされやしない)

満たされやしない

(きんだんのかじつをきみに)

禁断の果実を君に