経る時
タグ松任谷由実
楽曲情報
経る時 歌松任谷 由実 作詞松任谷 由実 作曲松任谷 由実
14th.アルバム『REINCARNATION』T-10
千鳥ヶ淵沿いのフェヤーモントホテルのティールーム「ブラスリー・ドゥ・ラ・ヴェルデュール」から見た四季の風景を綴った曲
2002年1月27日に営業終了
1983/2/21
2002年1月27日に営業終了
1983/2/21
※このタイピングは「経る時」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まどぎわではろうふうふが)
窓際では老夫婦が
(ふくらみだしたつぼみをながめている)
ふくらみだした蕾をながめている
(うすびのさすかれこだちが)
薄日の射す枯木立が
(さくらなみきであるのをだれもがわすれていても)
桜並木であるのを誰もが忘れていても
(なにもいわずやがてはなはさきほこり)
何も云わずやがて花は咲き誇り
(かなわぬおもいをちらしきせつはゆく)
かなわぬ思いを散らし季節はゆく
(にどとこないひとのことを)
二度と来ない人のことを
(ずっとまってるきがするてぃーるーむ)
ずっと待ってる気がするティールーム
(すいろにちるさくらをみに)
水路に散る桜を見に
(さびれたこのほてるまで)
さびれたこのホテルまで
(まなつのかげふかみどりに)
真夏の影深緑に
(ぺんきのはげたぼーとをひたし)
ペンキの剥げたボートを浸し
(あきのゆうひほそくながく)
秋の夕日細く長く
(からすのむれはぼんやり)
カラスの群れはぼんやり
(すもっぐのなかにとける)
スモッグの中に溶ける
(どこからきてどこへいくの)
どこから来てどこへ行くの
(あんなにつよくあいしたきもちもにくんだことも)
あんなに強く愛した気持ちも憎んだことも
(いまはむかし)
今は昔
(しがつごとにおなじせきは)
四月ごとに同じ席は
(うすべにのすなどけいのそこになる)
うす紅の砂時計の底になる
(そらからふるときがみえる)
空から降る時が見える
(さびれたこのほてるから)
さびれたこのホテルから