白ゆき
※このタイピングは「白ゆき」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
記号抜いてます!n-buna様の「ウミユリ海底譚」歌詞打です!
プレイ回数40 歌詞1318打 -
プレイ回数108 歌詞かな835打
-
ヨルシカ - 花に亡霊
プレイ回数1914 歌詞かな1124打 -
ヨルシカの「心に穴が空いた」タイピングです。
プレイ回数2619 歌詞かな1239打 -
ヨルシカ - 第一夜
プレイ回数275 歌詞かな1172打 -
プレイ回数189 歌詞かな660打
-
プレイ回数2 歌詞かな1158打
-
プレイ回数437 歌詞かな1184打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(どくをのみこむまえに)
毒を飲み込む前に
(ごじょうのひとまで、なつをみおろすように)
五畳の一間で、夏を見下ろすように
(あのひのことをおもっている)
あの日のことを思っている
(「はるのかわらのまえをあるいたあのひは、)
「春の河原の前を歩いたあの日は、
(よるをわすれるようなひのさすあさで)
夜を忘れるような陽の射す朝で
(かせんのべんちにはねむる、だれか。)
河川のベンチには眠る、誰か。
(まるでこくたんだった。くろいかみ、ねむったはるがいた。)
まるで黒檀だった。黒い髪、眠った春がいた。
(まだしんぞうにのこってるどくが、)
まだ心臓に残ってる毒が、
(ああ、くるったみたいにむねをつついていた。」)
嗚呼、狂ったみたいに胸を突いていた。」
(さいて snow white きょうもわらってないてもう、)
咲いて snow white 今日も笑って泣いてもう、
(もういっかいぼくらのながいじんせいにきどってきすしたら)
もう一回僕らの長い人生に気取ってキスしたら
(さいていな、あいな、かいしょうなしなろんりで)
最低な、愛な、甲斐性なしな論理で
(もうちょっとだけわすれるどりょくとか)
もうちょっとだけ忘れる努力とか
(「どくをのみこむまえにあのころのことを)
「毒を飲み込む前にあの頃のことを
(ひとなみにもなれずにあるいたぼくの、いままでのこと。)
人並みにもなれずに歩いた僕の、今までのこと。
(きらいになったのはゆめとあした。)
嫌いになったのは夢と明日。
(ほこれるものなんてひだいしたじそんしんだけだった。)
誇れるものなんて肥大した自尊心だけだった。
(はるにであったあのひとのかおだけ。おぼえてるはずがむねにかすんでいく。」)
春に出会ったあの人の顔だけ。覚えてる筈が胸に霞んでいく。」
(そうだ snow white ないて きどってないでもう、)
そうだ snow white 泣いて 気取ってないでもう、
(もういいよ、あなたのきおくなんかわらっててをふれよ)
もういいよ、貴方の記憶なんか笑って手を振れよ
(さいていだ しんでしまうならきょうだとおもった)
最低だ 死んでしまうなら今日だと思った
(もうずっとだれにきたいもされぬまま)
もうずっと誰に期待もされぬまま
(みずさしをまどにおいて くすねたどくをそそいで、かわいたかみにつづった)
水差しを窓に置いて くすねた毒を注いで 乾いた紙に綴った
(「けっきょくぼくにはなにもなかった」)
「結局僕には何もなかった」
(すべてがむなしくなって かみきれをそらにほって どくみずをくちにふくんだ)
全てが虚しくなって 紙切れを空に放って 毒水を口に含んだ
(あなたのことをおもいだした。)
貴方のことを思い出した。
(snow white ないてわらってうれいて)
snow white 泣いて笑って憂いて
(もうなんであなたのねむってるかおがうかんできえなくて)
もうなんで貴方の眠ってる顔が浮かんで消えなくて
(さいていだ)
最低だ
(さいて snow white どうかわらってないてもう、)
咲いて snow white どうか笑って泣いてもう、
(もういっかいぼくらのながいじんせいにきどってきすしたら)
もう一回僕らの長い人生に気取ってキスしたら
(さいていな、あいな、かいしょうなしなろんりで)
最低な、愛な、甲斐性なしな論理で
(もうちょっとだけあなたをさがせたら)
もうちょっとだけ貴方を探せたら
(もういっぽだけあるいてみれるかな)
もう一歩だけ歩いてみれるかな
(どくをはきだすように)
毒を吐き出すように
