ブラブラ節 添田唖蝉坊
楽曲情報
ブラブラ節 歌土取利行 作詞添田唖蝉坊 作曲高田渡
ブラブラ節 添田唖蝉坊
※このタイピングは「ブラブラ節」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ことしこそほんとうにうんとはたらくぞそしてああしてこうもする)
今年こそ本当にうんと働くぞ そして ああして こうもする
(うそのゆきどまりのおおみそかなったなったなったおおみそかがおしょうがつに)
嘘の行き止まりの大晦日 なったなったなった大晦日がお正月に
(なってまたおめでたくぶーらぶら)
なってまたおめでたく ブーラブラ
(げんすけはんどちらへおでばりますかなんぞぼろいことおまへんか)
源助はんどちらへお出貼りますか なんぞボロイことおまへんか
(わたいもやっぱりそのくちやなったなったなったよのなかがふけいきに)
わたいもやっぱりその口や なったなったなった世の中が不景気に
(なってまったほんまにぶーらぶら)
なってまったホンマに ブーラブラ
(ぶっかがさがったかとまちへでてみればくらしがくるしくてやりきれぬ)
物価が下がったかと街へ出てみれば 暮らしが苦しくてやりきれぬ
(こまるこまるのぐちばかりなったなったなったしつぎょうしゃがたすうになって)
困る困るの愚痴ばかり なったなったなった失業者が多数になって
(どうしてまたどうなるもんかぶーらぶら)
どうしてまたどうなるもんか ブーラブラ
(さむいさむいよことしはさむいがいこくまいやまめかすなんかくったために)
寒い寒いよ今年は寒い 外国米や豆粕なんか食ったために
(こんなにさむさがみにしみるのかなったなったなったにんげんがえいようふりょうに)
こんなに寒さが身に凍みるのか なったなったなった人間が栄養不良に
(なってまたうすぎでぶーるぶる)
なってまた薄着で ブールブル
(べらんめにっぽんじんだびんぼうしていてもなんでがしなんかするもんかと)
ベランメ日本人だ貧乏していても なんで餓死なんかするもんかと
(はらはへってもへらずぐちなったなったなったほねとかわばかりに)
腹は減ってもへらず口 なったなったなった骨と皮ばかりに
(なってまだきいているひょーろひょろ)
なってまだ聞いている ヒョーロヒョロ
(とうきょうへんなとこへんなやつばかりさんびゃくまんにんただうようよと)
東京変なとこ変な奴ばかり 三百万人ただうようよと
(こめもつくらずくらしてるなったなったなったたごさくさんが)
米も作らず暮らしてる なったなったなった田吾作さんが
(えどっこになってまたごいっしょにぶーらぶら)
江戸っ子になってまたご一緒に ブーラブラ
(でんしゃにのってはいげんがおちるというてじどうしゃにものれないし)
電車に乗っては威厳が落ちる というて自動車にも乗れないし
(ちゅうとはんぱのしんしさんのったのったのったしんしがでんしゃの)
中途半端の紳士さん 乗った乗った乗った紳士が電車の
(おきゃくになってまたつりかわでぶーらぶら)
お客になってまたつり革で ブーラブラ
(きものはぼろになるぼろはかみになるかみはまたかねになるそのかねが)
着物はボロになるボロは紙になる 紙はまた金になるその金が
(しほんになるびんぼうにんがなかされるなったなったなったこうじょのなみだが)
資本になる貧乏人が泣かされる なったなったなった工女の涙が
(だいやになってまためかけのあたまでぴーかぴか)
ダイヤになってまた妾の頭で ピーカピカ
(おやはおまえにじゅうけんもたせひとをころせとおしえたかにじゅういちまでそだてたか)
親はお前に銃剣持たせ 人を殺せと教えたか二十一まで育てたか
(なったなったなったへいたいさんがかたわになって)
なったなったなった兵隊さんがかたわになって
(またみらりょうかぶーらぶら)
また見らりょうか ブーラブラ
(とりはじゆうにそらとびまわりむしさえあおばにすをくうにおれたちゃにんげん)
鳥は自由に空飛び回り 虫さえ青葉に巣をくうに おれたちゃ人間
(いえがないなったなったなったうんとこさとやどなしになって)
家がない なったなったなったうんとこさと宿無しになって
(またあちこちへぶーらぶら)
また あちこちへ ブーラブラ
