18号のBlue-Gene(鏡音レン) 歌詞打

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楽曲情報 18号のBLUE-GENE  鶴田加茂&MOSAIC.TUNE FEAT.初音ミク  作詞5  作曲MOSAIC.TUNE
難易度(4.0) 2072打 歌詞 長文モード可タグボカロ 鏡音レン 音楽 歌詞
歌:鏡音レン 作:MOSAIC.WAV 投稿:14/04/01
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ニコ動
【鏡音レン】18号のBlue-Gene【オリジナル曲PV】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm23230218

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【鏡音レン】18号のBlue-Gene【オリジナル曲PV】
https://www.youtube.com/watch?v=5uxVScxcUG4
※このタイピングは「18号のBLUE-GENE」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(「りんりだなんてくだらない」かれはかんがえた)

「倫理だなんてくだらない」科学者は考えた

(「こうきしんだけをふやして、じぶんでみたすのさ」)

「好奇心だけを殖やして、己で充たすのさ」

(それがゆいいつむにのりゆう。)

それが唯一無二の理由。

(18ごうはめざめたながいねむりから)

18号は目覚めた 永い休止モードから

(「じっけんをはじめよう、せいこうをいのって」)

「実験を始めよう、成功を祈って」

(ぎじせいたいをやかれたかもくなろぼっと)

擬似声帯を灼かれた寡黙な機械

(ふめいなげんざいち。ここはどこ?)

〈不明な現在地。ココはドコ?〉

(「ぼくのゆーとぴあをきずくため」)

「僕の理想郷を築く為」

(やがてぷらぐでつなぎつがれていくひとのたましい)

やがて プラグで繋ぎ 継がれていく彼女の魂

(いどら、かるま、いであ)

偶像、業、概念

(せつなはるかかなたのきおく)

刹那 遙か彼方の記憶

(うかんではきえていくいくせんものひかりとかげが)

浮かんでは消えていく 幾千もの光と影が

(いつか、だれか、どこか)

イツか、ダレか、ドコか

(「なつかしさ」ににていたんだ)

「懐かしさ」に似ていたんだ

(いつわりのこころをはこんでながれむこぶるーじーんを)

偽りの心を運んで流れ込む 電子の遺伝子を

(うそだってはらいたいのにふかくふかくしみる)

虚像だって祓いたいのに 深く深く沁みる

(とめどなくあふれだすこえをききたくない、ふさぎたい)

止めどなく溢れ出す声を 聴きたくない、塞ぎたい

(なんどねがってそれでもまた)

何度願って それでもまた

(flashback&flashback)

flashback & flashback

(はじけとぶこころをはこんでとけていくぶるーじーん)

弾け飛ぶ心を運んで融けていく 電子の遺伝子

(とっくにちったかけらたちがようしゃなくささる)

とっくに散った欠片たちが 容赦なく刺さる

(ほとばしるしょうどうのなみにさらわれる、おぼれていく)

迸る衝動の波に攫われる、溺れていく

(もういやだってきつくとじて)

もう嫌だって きつく閉じて

(blackout&blackout)

black out & black out

(18ごうはめざめたながいゆめをみた)

18号は目覚めた 永い夢を視た

(かのじょのきおくだった。なぜ、むねがいたむんだ)

〈彼女の記憶だった。何故、胸が痛むんだ〉

(ふぉとんをのんでたゆたううみはあおかった)

光子を呑んで 揺蕩う海は青かった

(いてついたとびらのかんしょくがまだこのてのひらにのこっている)

凍てついた扉の感触が まだ この手のひらに残っている

(おもいでにうなされたからだをきづかうひとがいた)

思い出に魘された機体を気遣う女が居た

(きのうふぜんしこうていしときがとまったような)

機能不全 思考停止 時が止まったような

(ふいにあのうなばらできえていったかのじょがささめいて)

不意に あの海原で消えていった過去がささめいて

(みつめていたいとねがうこころこれがこいとしった)

見つめていたいと希う心 これが恋と知った

(いつわりのこころをはこんでながれこむぶるーじーん)

偽りの心を運んで流れ込む 電子の遺伝子

(かんじょうかいろはそせいしていびつなぼくになる)

感情回路は蘇生して 歪な僕に成る

(ぐうぜんかだれがさいをふってきめたのかひつぜんか)

偶然か 誰が賽を振って決めたのか 必然か

(なんてみがってそれでもまた)

なんて身勝手 それでもまた

(flashback&flashback)

flashback & flashback

(はじけとぶこころをはこんでとけていくぶるーじーん)

弾け飛ぶ心を運んで融けていく 電子の遺伝子

(やけてはいとなったこえをとりもどせたなら)

灼けて灰となった声を取り戻せたなら

(どれだけのことのはをきみにささげよう)

どれだけの言の葉を君に捧げよう

(ありえないあいをねだっておとはうつろ)

有り得ない愛をねだって 音は空ろ

(うたかたなるうた)

泡沫なる歌

(けむりけいこくおんひたすらいやなよかん)

煙 警告音 ひたすら嫌な予感

(ちかしつをぬけだしてきみをさがした)

地下室を脱け出して 君を探した

(ほのおたちあがるじっけんしつのおくで)

炎立ち上がる実験室の奥で

(はんぶんをつぶされたきみがわらった)

半分を潰された君が 笑った

(「あなたはようやくうまれたのでしょう、)

「あなたはようやく産まれたのでしょう、

(ようやくそのかちをしったのでしょう。)

ようやくその価値を知ったのでしょう。

(だからいきたいとねがって、まよわずに」)

だから生きたいと願って、迷わずに」

(まだあたたかいそのてを、ただつよくつよくにぎっていたてを)

まだ温かいその手を、ただ強く強く握っていた手を

(ぼくほどいてはしりだした)

僕は解いて 走り出した

(なにもかもがれきのそこへとうずもれたぶるーじーん)

何もかも瓦礫の底へと埋もれた 電子の遺伝子

(やけてはいとなったぼくがうまれたりゆうも)

焼けて灰となった 僕が産まれた理由も

(こげついたきみのなまえすらわすれたい・・・わすれない)

焦げ付いた君の名前すら忘れたい…忘れない

(くりかえしてすりきれるまで)

繰り返して 擦り切れるまで

(flashback&flashback)

flashback & flashback

(ふたしかなこころをかかえてあるきだすぶるーじーん)

不確かな心を抱えて歩き出す 電子の遺伝子

(たったひとりそれでもまだぼくはいきている)

たった独り それでもまだ僕は生きている

(いちめんにはれわたりそらはかざむあお、きみのいろ)

一面に晴れ渡り空は かざむ青、君の色

(そっとなぞったがらんどうのこえ)

そっとなぞった がらんどうの声

(うたかたなるうた)

泡沫なる歌

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