初心者向け慣用句2(中学生)
慣用句を覚えながら練習2(中学生向け)毎日練習
意味もタイピングできるので自然と覚えられます。
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問題文
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(はがたたない あいてとちからがちがいすぎ、とてもかなわない)
歯が立たない 相手と力が違いすぎ、とてもかなわない
(はながたかい とくいになっているようす)
鼻が高い 得意になっているようす
(はなにかける じまんしていばる)
鼻にかける 自慢していばる
(あぐらをかく いいきになって、のんびりしている)
あぐらをかく いい気になって、のんびりしている
(あげあしをとる あいてのふちゅういなはつげんをとらえてせめたり、からかったりすること)
あげ足をとる 相手の不注意な発言をとらえて責めたり、からかったりすること
(あしがぼうになる あるいてたいへんつかれる)
足が棒になる 歩いてたいへん疲れる
(あしもとをみる ひとのよわみにつけこむ)
足もとを見る 人の弱みにつけこむ
(あじをしめる いちどよいめをしたことがわすれられないで、いつもそうだとおもう)
味をしめる 一度良い目をしたことが忘れられないで、 いつもそうだと思う
(あてがはずれる みこみどおりにならない)
あてがはずれる 見こみどおりにならない
(あとのまつり じきがおくれてしまって、どうにもならない)
あとの祭り 時期が遅れてしまって、どうにもならない
(いっきょりょうとく ひとつのことをして、どうじにふたつりえきをえること)
一挙両得 一つのことをして、同時に二つ利益を得ること
(いちじつのちょう すこしだけけいけんがおおく、よくしっている)
一日の長 少しだけ経験が多く、よく知っている
(うきあしだつ にげごしになる)
浮き足立つ 逃げ腰になる
(うしろがみをひかれる あとのことがしんぱいで、こころがのこる)
うしろ髪をひかれる あとのことが心配で、心が残る