偶成 エレファントカシマシ
楽曲情報
偶成 歌エレファントカシマシ 作詞宮本 浩次 作曲宮本 浩次
※このタイピングは「偶成」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ああおれにはなにかたりないと)
ああ俺には何か足りないと
(なにがたりぬやらこのおれには)
何が足りぬやらこの俺には
(ああよわきひとのそのかたに)
ああ弱き人のその肩に
(やさしきことばもかけられず)
やさしき言葉もかけられず
(ああひとをおもううちがはなよと)
ああ人を思ううちが花よと
(わずかにおのれをなぐさめた)
わずかに己を慰めた
(ああひとりいればひとおもい)
ああ一人いれば人思い
(もてあますときはしごとをおもい)
もてあますときは仕事を思い
(みちをあゆめばひとにであい)
道を歩めば人に出会い
(まちにいづればくるまにであう)
町に出づれば車に出会う
(ああへいわなるこのせいかつが)
ああ平和なるこの生活が
(なぜにわれらをむしばむのか)
なぜに我らをむしばむのか
(あああわれときのちからは)
ああ哀れ時の力は
(わがいのちをいつかくいつくし)
わが命をいつか食いつくし
(しかばねとなるまでしかばねとなるまで)
しかばねとなるまでしかばねとなるまで
(なにがたりぬやら)
何が足りぬやら
(わがいのちつきるそのひがくるまでに)
わが命尽きるその日がくるまでに
(ときはわがちをすいみをけずり)
時は我が血を吸い身を削り
(せいかつてにすいとまもなきがままに)
生活手にすいとまもなきがままに
(ひとりべんちにこしかけて)
一人ベンチに腰掛けて
(あゆみゆくひとをながめやった)
歩みゆく人を眺めやった
(ああまじりあいたるまちのひびきを)
ああ混じりあいたる街の響きを
(ひとりききながらながめやった)
一人聴きながら眺めやった
(ああうちあおぐそらのかなたに)
ああうち仰ぐ空のかなたに
(きらりとひかるゆうひあり)
キラリと光る夕日あり
(ながるるどぶのおもてを)
流るるドブの表を
(きらりとさせたるゆうひあり)
キラリとさせたる夕日あり
(おれはこのためいきていた)
俺はこのため生きていた
(どぶのゆうひをみるために)
ドブの夕陽を見るために
(たららー)
タララー
(たーらららーららー)
ターラララーララー
(たったーららーらーららーらーらーらー)
タッターララーラーララーラーラーラー
(どぶのゆうひをみるために)
ドブの夕陽を見るために