親知らず子知らず
楽曲情報
親知らず子知らず 作詞山本和夫, 作曲岩河三郎
合唱曲「親知らず子知らず」です
※このタイピングは「親知らず子知らず」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
新撰組隊士たちのタイピング
プレイ回数4554 かな711打 -
とてもいい曲です
プレイ回数7724 歌詞かな618打 -
合唱曲のCOSMOSです!
プレイ回数7079 歌詞かな500打 -
尻手~浜川崎間の南武線(支線)です。
プレイ回数746 かな46打 -
第1章
プレイ回数113 長文かな866打 -
プレイ回数6.8万 かな391打
-
心にしみます
プレイ回数2984 歌詞かな509打 -
「ようちえん」バージョンです
プレイ回数2413 歌詞かな602打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ありそのいわかげにこけむしたじぞうが)
荒磯の岩かげに 苔むした地蔵が
(かすむおきをじっとみつめている)
かすむ沖を じっと見つめている
(こをよぶははのさけびがきこえぬか)
子を呼ぶ母の叫びが聞こえぬか
(ははをよぶこのすすりなきがきこえぬか)
母を呼ぶ子のすすり泣きが聞こえぬか
(たびにやむちちおやのもとへとこころをいそがせたははとこに)
旅に病む父親のもとへと 心を急がせた母と子に
(ほくめいのどとうがぐわっとつめをたて)
北溟(ほくめい)の怒濤がグワッと爪を立て
(つぎつぎにふたつのかなしきいのちをうばいさったという)
次々に二つの悲しき命を うばい去ったという
(どとうはなにをいかったか)
怒濤は何を怒ったか
(そのいかりをなにゆえかなしきははとこにむけたか)
その怒りを何ゆえ悲しき母と子に向けたか
(こをよぶははのさけびがきこえぬか)
子を呼ぶ母の叫びが聞こえぬか
(ははをよぶこのすすりなきがきこえぬか)
母を呼ぶ子のすすり泣きが聞こえぬか
(かなしきひとをさらにかなしみでおいうちするをじんせいというか)
悲しき人を さらに悲しみで追いうちするを 人生というか
(ひげきにむかっていどむきげきを)
悲劇に向かっていどむ喜劇(もの)を
(うんめいのかみはにくむか)
運命の神はにくむか……
(かもめはなきつつとびかい)
かもめは啼きつつとびかい
(うみをもぐりなみをすべるかもめのうたのかなしさよ)
海をもぐり波をすべる かもめの歌の悲しさよ
(じっとみつめるこけむしたじぞうもゆうぐれる)
じっと見つめる苔むした地蔵も 夕暮れる
(おやしらずごしらずの)
親知らず子知らずの
(おきも ぼうぼうゆうぐれる)
沖も 茫々(ぼうぼう)夕暮れる……