サンドウィッチマン【葬儀社】その2

投稿者千同寺万里(作詞作曲中)プレイ回数38
サンドウィッチマンのコントを書き出しました。
サンドウィッチマンのコントです。その2です。
名前:の部分はタイピング不要です。

関連タイピング

問題文

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(じゃあ、もうちょめいじんのほうとかがやるの。)

伊達:じゃあ、もう著名人の方とかがやるの。

(ふん)

富澤:フン

(なんでふんてしたの。なんでふんてしたの、おまえ。)

伊達:なんでフンてしたの。なんでフンてしたの、お前。

(あと、あのかそうばのいどうもですね、ばすになりますね。)

富澤:あと、あの火葬場の移動もですね、バスになりますね。

(ばす?)

伊達:バス?

(はい。)

富澤:はい。

(ふーん。)

伊達:ふーん。

(で、とうきょうたわー、こっかいぎじどう、おだいば、)

富澤:で、東京タワー、国会議事堂、お台場、

(そしてろっぽんぎひるずっていうこーすどりに。)

富澤:そして六本木ヒルズっていうコース取りに。

(はとばすみてぇだな。すなおにいってくんねぇかな、かそうばに。)

伊達:はとバスみてぇだな。素直に行ってくんねぇかな、火葬場に。

(なぁ、さいごろっぽんぎひるずにいってんじゃねぇか、ほんでおまえ。)

伊達:なぁ、最後六本木ヒルズに行ってんじゃねぇか、ほんでお前。

(だめですか?)

富澤:ダメですか?

(だめだよ。それがいっせんまんなんでしょ?)

伊達:ダメだよ。それが一千万なんでしょ?

(はい。)

富澤:はい。

(やだなぁ、なんかそれ。)

伊達:やだなぁ、なんかそれ。

(じゃあ、じゅうまんえんのこーす。)

富澤:じゃあ、十万円のコース。

(え、そんなやすいのもあるの?)

伊達:え、そんな安いのもあるの?

(はい。)

富澤:はい。

(へぇ。)

伊達:へぇ。

(これ、さいだんがみかんばこで)

富澤:これ、あのー祭壇がみかん箱で

など

(みかんばこ?みかんばこ?)

伊達:みかん箱?みかん箱?

(みかんばこです。)

富澤:みかん箱です。

(みかんばこはないかなぁ。)

伊達:みかん箱はないかなぁ。

(で、かんおけもはっぽうすちろーる。)

富澤:で、棺桶も発泡スチロール。

(はっぽうすちろーる?)

伊達:発泡スチロール?

(はい。)

富澤:はい。

(え、どういうじょうきょう、それ。)

伊達:え、どういう状況、それ。

(あのー、こおりをしきつめたはっぽうすちろーるにこう)

富澤:あのー、氷を敷き詰めた発泡スチロールにこう

(さかなみてぇになってんじゃん。さかなじゃん、もう。)

伊達:魚みてぇになってんじゃん。魚じゃん、もう。

(はい。)

富澤:はい。

(そのなかにばらばらになったおとうさんを)

富澤:その中にバラバラになったお父さんを

(だれがばらばらになってんだよ。ばらばらになってねぇよべつに。)

伊達:誰がバラバラになってんだよ。バラバラになってねぇよ別に。

(あ、ぱらぱらになったおとうさん)

富澤:あ、パラパラになったお父さん

(ぱらぱらにもなってねぇよ。ちゃーはんみたいにいうな。)

伊達:パラパラにもなってねぇよ。チャーハンみたいに言うな。

(なってねぇんだよ。ほんとうによう。)

伊達:なってねぇんだよ。本当によう。

(で、まぁじゅうまんえんのこーすですと、ぼうずもびでおになりますね。)

富澤:で、まぁ十万円のコースですと、坊主もビデオになりますね。

(びでお?これくわしくきかせてくれよ。)

伊達:ビデオ?これ詳しく聞かせてくれよ。

(あのー、ほかのそうぎでおきょうをよんでるぼうずのびでおをながす。)

富澤:あのー、他の葬儀でお経を読んでる坊主のビデオを流す。

(それぜったいじょうぶつしねぇだろう。かんけいないおきょうながすわけでしょ、それ。)

伊達:それ絶対成仏しねぇだろう。関係ないお経流す訳でしょ、それ。

(はい。)

富澤:はい。

(なんだそれ、おまえ。)

伊達:なんだそれ、お前。

(で、こちらかそうばへのいどうなんですけれど、)

富澤:で、こちら火葬場への移動なんですけれど、

(おう。)

伊達:おう。

(でんしゃいどうになります。)

富澤:電車移動になります。

(でんしゃ?えー、なにじゃあおやじをはっぽうすちろーるにいれて、)

伊達:電車?えー、なにじゃあ親父を発泡スチロールに入れて、

(それをこうやってでんしゃにのるってこと?)

伊達:それをこうやって電車に乗るってこと?

(はい。)

富澤:はい。

(あめよこのかえりか。なぁ。さかなじゃねぇか、かんぜんによう。)

伊達:アメ横の帰りか。なぁ。魚じゃねぇか、完全によう。

(まあ、でもばあいはきっぷはいちまいになるのか)

富澤:まあ、でも場合は切符は一枚になるのか

(にまいになるのかっていうところなんですけど。)

富澤:二枚になるのかっていうところなんですけど。

(やかましいよ。なぁ。)

伊達:やかましいよ。なぁ。

(これはまあ、うちのほうでjrにといあわせてみます。)

富澤:これはまあ、うちの方でJRに問い合わせてみます。

(うるせぇよ。ぜったいいちまいだろ、おまえ。ひとりしんでんだからよ。)

伊達:うるせぇよ。絶対一枚だろ、お前。一人死んでんだからよ。

(どうしましょうか?)

富澤:どうしましょうか?

(それはないわ。それはなしだ。)

伊達:それはないわ。それはナシだ。

(なしで。)

富澤:ナシで。

(おう。それやだもんだっておまえ。)

伊達:おう。それやだもんだってお前。

(どうしましょうかね。)

富澤:どうしましょうかね。

(だからふつうの、そのひゃくまんの、さっきの。)

伊達:だから普通の、その百万の、さっきの。

(ひゃくまんでよろしいですか?)

富澤:百万でよろしいですか?

(ひゃくまんえんのでいいよ。)

伊達:百万円のでいいよ。

(わかりました。じゃあこちらでよやくしておきますね。)

富澤:わかりました。じゃあこちらで予約しておきますね。

(うーん、まあよやくってかさ。いいかたおかしいけど。)

伊達:うーん、まあ予約ってかさ。言い方おかしいけど。

(ぽいんとかーどもっていますか?)

富澤:ポイントカード持っていますか?

(もってるかそんなもの。ぽいんとかーど?そうぎやだよね?)

伊達:持ってるかそんなもの。ポイントカード?葬儀屋だよね?

(ええ。)

富澤:ええ。

(ふざけてんだろ、おまえ。)

伊達:ふざけてんだろ、お前。

(これはあの、ほんらいそうぎいっかいでいちぽいんとのところが、)

富澤:これはあの、本来葬儀一回で一ポイントのところが、

(きゃんぺーんちゅうはにぽいんとつくんですよ。)

富澤:キャンペーン中は二ポイント付くんですよ。

(うれしくねぇなそれなんか。それなんかもらえんの?それ。)

伊達:嬉しくねぇなそれなんか。それなんか貰えんの?それ。

(あ、いちねんかんゆうこうなんですけど、)

富澤:あ、一年間有効なんですけど、

(いちねんかん?)

富澤:一年間?

(はい。まずじゅっぽいんとで)

富澤:はい。まず十ポイントで

(たまるか、そんなもの。)

伊達:貯まるか、そんなもの。

(そうぎいっかいむりょう。)

富澤:葬儀一回無料。

(たまんねぇだろ、そんなの。)

伊達:貯まんねぇだろ、そんなの。

(いちねんかんでみうちじゅうにんしんでるんだろ?)

伊達:一年間で身内十人死んでるんだろ?

(たまんねぇとおもうけどな。)

伊達:貯まんねぇと思うけどな。

(じゅうごぽいんとで)

富澤:じゃあ十五ポイントで

(たまるわけねぇだろ、それ。なぁ、じゅうごにんしんでるんだぞ、まわりで。)

伊達:貯まる訳ねぇだろ、それ。なぁ、十五人死んでるんだぞ、周りで。

(こちらですと、そうぎいっかいむりょうぷらすぼうずがじゅうにんきます。)

富澤:こちらですと、葬儀一回無料プラス坊主が十人来ます。

(きもちわるいよ。きもちわるいよ、おまえ。)

伊達:気持ち悪いよ。気持ち悪いよ、お前。

(え、そのはげのしゅうだんがじゅうにんやってくるんだろ?)

伊達:え、そのハゲの集団が十人やってくるんだろ?

(はい。)

富澤:はい。

(やだな、なんかそれ。)

伊達:やだな、なんかそれ。

(え、いやでも、ぼうずのじゅうにんが)

富澤:え、いやでも、坊主の十人が

(おきょうのさびをはもるところなんかこれあっかんですよ。)

富澤:お経のサビをハモるところなんかこれ圧巻ですよ。

(なんでおきょうをはもるんだよ、おまえ。)

伊達:なんでお経をハモるんだよ、お前。

(おきょうのさびってどこなんだよ、だいたい。)

伊達:お経のサビってどこなんだよ、だいたい。

(だからなんみょーなんみょー!みたいな。)

富澤:だからナンミョーナンミョー!みたいな。

(でだしじゃねぇか。でだしからはもってくの?)

伊達:出だしじゃねぇか。出だしからハモってくの?

(はい。)

富澤:はい。

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